シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

今この瞬間がすべてだからこそ、積み重なった今まででがすべてでもある

こんにちは。

 

「すべて」と言葉にして表現していますが、いかんせん人による解釈がマチマチになる概念ですな。

 

あなたいう個に目を向けたときには、あなたが感じていることが、あなたの世界だし、一方で私にとっては私が感じていることが私の世界すべてであると思います。

ではですね、その2つの世界ってお互いにすべてと言ってますが、すべてなのに2あるって何なの?!と思うわけですよ、というお話です。

そのように感じていたときは、とても近視眼的にものごとを捉えていたなと、私としては最近気づきました。

もう少し俯瞰して見てみると、どちらも含めて、更に互いの関係性というものを仮に作ることで、すべてというものに広がりがあり、すべては固定されたものではなくて刻々と変化し得るものだという解釈もあり得ます。

 

 

今この瞬間が辛いだとか、今とても幸せだとか、いろいろ感じていて、それがその瞬間のすべてであることは否定できません。

ただ、そうなったのには今まででの流れや他者との関係性が影響しているはずです。

膨大な経験の中から、切り取って一番生々しく感じられる今この瞬間がすべてだと信じ込みそうになるのですが、その解釈がすべてだとは、一概に言えないなと思います。

minirun.hateblo.jp

他の解釈として、あなたが知覚して意識の表層で感じていることは、意識の表層内だとすべてだけど、それと無意識の領域も含めて見ると、世界は広いなあ、となります。意識と無意識を氷山に例えることとかはよくされていると思いますね。

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出典 earth-dream.com

 

まあ、俯瞰して考えてみては?という話です。

読んでいただいて、ありがとうございます。