シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

質問力で、頭が固いのを柔らかくほぐそう

こんにちは。

 

・~できない

・~しなければならない

 

と「できないという思い込み」、「ねばならないという思い込み」を過剰にしすぎて、ガッチガチ窮屈になっていませんか。

例えば糸が張りつめて今にもキレそうなほどのストレスになっているような、

例えばネジを必要以上に締めすぎてネジと材料自体が破損しそうな、

例えば、、、、、

のような感じです。

そうすると、視野が狭くなって、八方ふさがりになってしまうのです。

ゆとりがないと、一回のミスや計画の変更などがあると、それだけでこの世の終わりのような気分になって、つぶれます。

そうならないためには、一般化して当たり前になったところを緩めて柔軟性を回復しておく必要があります。

①「できない」を緩める、ほぐす

例:私はこの仕事を辞められない(しかし、向いていないとも感じているし、他にやりたいことがある場合。実は退職の選択をある程度決めているが、気持ちにブレーキがかかっている場合をここでは例にしています。)

こんな質問をしてみます。

・もし、敢えてやったらどうなりますか?

・何があなたをそうさせていますか?

↓敢えてやったら

・仕事をしていた時間が空く。

・給与支給が無くなる。

・仕事上の人間関係が無くなる。

↓何が辞められなくさせているのか

・会社との雇用契約

・関わっている人との関係性

・人がいない

 

などです。

では、

「それをやることによってあなたはなにを得ることができますか」

と追加で聞いてみます。

・時間ができて、身体を休められる。

・ストレスは減ると思う。

さらに「それによってあなたは何を得ることができますか」

 ・新しいことにチャレンジする

 ・自分の本当に望むことを知ることができる

 

②「ねばならない」を緩める、ほぐす

こんな質問をしてみます。

・もし、あなたが~しなければどうなりますか?

・他にどんな選択肢がありますか?

 

可能性を決めつけて何もしないこと、私はそれが一番怖いです。何か得体の知れない自分自身の思い込みに支配されていては苦しいです。一度きりの自分の人生なら、思い込みをコントロールして、自分も他の人も充実した状態で過ごしたいのです。(あまり手ひどい迷惑はかけないようにはしますが)。

 

大切なことは、頭が固くなっていて発想が出なくなっていることに気づくこと、気づくために効果的な質問を投げかけ、自身の心の声に耳を傾けることだと思います。

 

 

minirun.hateblo.jp

 

読んでいただいて、ありがとうございます。