シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

あなた自身の言葉で聴かせて欲しいの←それって何のため?

こんにちは。

 

タイトルのようなことを言われたとして、自身の言葉って何なんでしょうか?

 

そう言ってるからには、聴く覚悟はあるのか?

こちらのことを拒絶しないのか?

そちらは自己開示する気はちゃんとあるのか?

 

などと、いろいろ疑心暗鬼になるかもしれませんね。

 

私見をはっきり言います。言葉は言葉です。自分自身の言葉というのはまやかしです。

大事なことは、あなた自身が自分を信じることを自分に許可しているかどうかです。

相手の都合に合わせて自分に制限をかけなくていいです。

↑でもやっぱり相手の立場とか感じるものもあるしなぁ…

 

と思うあなたがいたとしても、それはそれで批判せずに尊重してください、気づいていれば「それはそれ、これはこれ」と、切り替えられます。

 

多面的に捉えられている自分がいるということを誇りに思いましょう。

どっちつかずで中途半端というわけではないんです。

両方を口に出してどちらが良いかわかりませんとなれば、聞く方からしたら困ったさんですが、頭の中で選択肢を自身に提示するのは望ましいことです。

大切なことは、浮かんだことが最終決定ではないということ、可能性の一つに過ぎないということに気づくことです。

自問しているならば、そのことを素直に発信しましょう。聴く分別のある人なら、ステップを踏んで考える支援をしてくれます。

もちろん一方では、十分に聴けない人や聴く気がそもそもない人もいます。

いろんな人がいるというだけです。

 

自分の言葉で話すことが目的ではないんです。ちゃんと聴いてくれる安心感を持ち、リラックスした状態で話せるかが大事なんです。

他者にばかり目が行きますが、根本のところで言うと、あなたがあなた自身の声をちゃんと聴けているのかどうかが重要なポイントです。

自分は自分をないがしろにしてないかを考えてみてください、1日に数分でも良いです。0より段違いに違います。

あなたが少しでも気が楽になることを祈ります。

 

以上。

 

読んでいただいて、ありがとうございます。