シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

言葉を使い分けると楽しいよ

こんにちは。

 

なんかよくわかんないけど、楽しいよ!

 

普段自分が使わない言葉を使ってみると、なんだか違和感があります。

 

私の場合は、楽しい、嬉しい、気持ちいい、すがすがしいといった、感覚に因る表現をあまりしてこなかったのもあって、それらの言葉を使うことに抵抗がありました。使ってないってことは、その感覚を鈍らせていたのかなと、使ってみて感じました。

 

・・・・・楽しいよ!

 

一方で従来は、~しなければいけない、我慢、窮屈、律する、制限するといった、理屈(外部のルール)による表現を多用していたため、神経が張りつめていたなと最近気づきました。

 

それって、自分が普段から使っている言葉が自分に影響を与えているんだなと思います。

 

「俺はダメな奴だ」と口に出したり思うだけで、それに囚われてしまいます。自分でそう暗示をかけていることにも気づかずに張りつめて消耗してしまいますよ。

 

一方で「大丈夫、いいことあるさ、なんかいい感じ♪」と口癖にしてみれば、無意識でも良いことを探そうとしますし、気分も変わります。

 

上記の2つの例ですけれど、どちらも自分の解釈の仕方が違うだけで、どちらも良い悪いはないです。そう思ってる自分がいる、ということに気づいて、批判するでもなく、自分自身をそのまま尊重しましょうということが必要かなと。

そうすると、周りの人のことも尊重できて、お互いに嬉しいと思います。

 

一つのアクションとしては、例えば文章には必ず感情を示す単語を入れるといったことを試してみるとかすると、ワクワクしていくと思っています。

それを試していく上で好き、感動する、嬉しい、気分が晴れる、安心する、といった感覚の感度を高めていけると、面白いと思ってます。

 

以上。

 

読んでいただいて、ありがとうございます。