シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

生き辛さも生きている実感の一つ。だったら肯定的に捉えて、まず受け入れる。

こんにちは。

 

自分のことがわからなくて辛い
言いたいことが言えなくて苦しい
人とコミュニケーションが上手く取れず悲しい
キツイことを言われて憂鬱だ
何を言っても言われても自分はダメだと感じる
普通にしてても不安だ
 
そんなしんどい気持ちってありませんか?
 
私の場合はかれこれ20年以上、低負荷ではありましたが慢性的にそんな感じでした。
 
積もり積もると、あまりにもしんどくて、流石にいろんなことに不備が出ました。
そのため、ちょっとずつですが、最近考えを修正するようにしました。
 
「何かの事実があって、解釈の一つとして生き辛さを感じている。」
「生き辛さを感じた体験は解釈がひとつに凝り固まっている。」
と仮説を立ててみました。
 
そして、
 
「考えをほぐし柔らかくして、別視点の解釈をする。別視点の解釈としてその体験を、自分の中で距離を適正化するとか手放す選択肢を取ることを自身に許可する。」
 
といったことを行いました。
 
私の場合1人では簡単ではなかったので、カウンセラーさんにヘルプをお願いしました。
カウンセラーにお願いするということは、お金が発生するので、自分もお金と時間をかけて自分を変えるという覚悟が決まります。
そして、相手もその覚悟で臨んできます。本気度がお互いに高いです。
(かといって、家族や友人に相談することが劣っているということではないことを一言述べておきます。ただ、程度の問題としてカウンセラーは話す瞬間だけの利害であり、守秘義務があるので、個人的なことも全部開けっぴろげに言える度合いが大きいというだけです。)
 
 
具体的にまずは、自分のことを客観的にノートに記述して、それを読みながら解釈を変えたところを赤ペンチェックしました。
その間、協力者には横でひたすら聴いてもらっていました。
聴いてもらって1時間くらいですかね、段々と過去のしんどさと現在の自分は別物と言う解釈をしても良いかなと思うようになりました。
そうすると、段々と気が楽になり、冷静に今、ここにいる自分を許容しました。
 
所感として、「頭ではわかっているのよ、でも感情に引きずられてしまうのよ」
となってる自分をより客観的に見えるようになったことが、好ましい状態になったきっかけだと思います。
 
恐れを感じる自分を1/100サイズにして、掌においてみたとき、なんだかいろんなことが軽くなったというのが実感としての例えです。
 
私の場合という話です(腰を上げて動くまで20年越しの)。
もっと早くに気づきたかったというのはここだけの話。
 
あなたがもし生き辛さを感じているならば、その解釈は変えても良いのではと、思っています(慎重にね)。
 
以上。
 
読んでいただいて、ありがとうございます。