シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

お客様はどんなわがままを言っても良い神様ではございません。不動産業者の担当さんを労って契約したら、すがすがしかった件。

こんにちは。

 

私は先日引っ越しましたが、引越し先を選定するにあたって、いくつか不動産屋を巡りました。その中で、とても感じの良い担当さんと部屋探しができたので、その要因を考えてみました。

minirun.hateblo.jp

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私の基準は、家賃を安く抑えることでした。

結果としては、満足いく物件を紹介してもらって、嬉しかったです。

 

そのときに心掛けたこととして、担当の人に気持ちよく仕事をしてもらおうということで、自分の言いたいこと(安く、それなりに綺麗なところ)は簡潔に伝えて(あまりネチネチしない!)、担当の人の話をしっかり聞きながら(内心嫌われないように若干びくつきながら・・・)、物件選定に臨みました。

 

店舗に行く前の予約から既に勝負です。

労う言葉をこれ見よがしに掛けましょう(あくまで、さりげなく)。

自分は敵ではないんだよということを、ちゃんと態度と言葉で伝えましょう。

 

労うタイミングって?

 来店して他の人の対応で待たされたとき、

 はじめの要望ヒアリングのとき、

 条件の絞り込み作業のとき、

 お茶を出してもらったとき、

 物件へ移動中(私のときは車で現地まで移動でした)、

 部屋を実際に見るとき、

 帰るとき、

 

など、労うタイミングは割とあります。

 

人相手の業務をしていれば、理不尽な要求とか八つ当たりも受けているはずです、そこのところを察して対応して、担当の人にリラックスしてもらって、良いパフォーマンスをしてもらいましょう。あなたを担当してくれているのです、尊重して感謝してもらったら嬉しいんじゃないでしょうか。

 

・ご丁寧にありがとうございます。

・ご面倒おかけしてすみません。

・大変なこともありますよね。

・誠実に対応していただいているのを感じます、ありがとうございます。

・お忙しいところすみません。

・勝手に無理な要望を喋っちゃって、気を悪くされたらすみません。

・なんだかこちらも正直にちゃんと伝えることは伝えないと、○○(担当の名前)さんにも失礼と思ったので、その代わり、私の態度や発言で、○○さんが好ましくないなあと感じることがあれば、ちゃんと聴きたいので、言ってくださいね。

・○○さんの時間を使って対応いただいているので、契約するかしないかはわかりかねる状態ですけれど、無駄な時間だったと、お互いに思ってしまうと非常に苦しいので、信頼して相談できたらうれしく思います。

 

などといったことを、段階的に伝えていきました。

 

また、説明してもらったときなど、しっかりと聴いている態度を示しましょう。

返事をする、説明してもらったことを復唱する、これってこういうことですか、などを言って、担当さんに

説明して意味があった!伝わってる!

と感じてもらえたら、お互い嬉しいです。

 

*注意

 私が相談したときは5月の初旬で、3月末~4月初旬といった激繁忙期を外していたので、ひとり当たりに時間をかけていただけたとのことでした。

また、梅雨が明けて7~8月になると、引越しする人も増えてくる(新社会人とか学生が4月からの新生活に慣れてだったり集合研修が終わったりで部屋を借りるのだそうです)ので、部屋探しのタイミングと担当者の負荷を考えてくれたら助かるとのことです。

 

 別の不動産業者では、忙しかったのか疲れていたのか、何だか不遜な態度をとられたと感じる担当さんだったので、そこはやめておきました。(もちろん、相性だったりタイミングはあるので、そんなこともあるとして、切り替えましょう!)

あまりにも無礼な態度をされたら、内心はキレても良いですが、基本スルーしましょう。感情的になるとこちらが不利です。

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私の一例なのであくまでご参考まで。あまり担当さんを苛めないでくださいね。

本質は、相手を尊重することだと思います。

 

 

以上。

 

読んでいただいて、ありがとうございます。