シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ミニマリストになって学ぶことが楽しいと感じるようになった。

「学びの定義」が広がったというのが近いです。

学校教育や職能を磨くといったことだけでなく、人の話を聴いたり、自分の感じたことを表現してみたり、日常の風景や音や食事を五感を通して感じたりと、生きていることが学びそのものだと思うようになりました。

 

その感覚を一言で言ってみると、

 

「楽しい」

 

最近はいろんなことを制限していた自分に気づいて、子供のころのようなワクワクした気持ちを思い出すようになりました。

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私の場合は、幼少期から抑圧が強い傾向にあったと認識しているので、情動に関する成長は小学校低学年くらいから冬眠中だったと思っています。

 

今は、そのことについては、「ふーん、そうなんだ」くらいに捉えています(その認知になるまでは、いろいろと葛藤したかな)。

 

多かれ少なかれ、人は皆、自分で自分を解釈して、自己を確立させています。

そのタイミングが5歳の人もいれば、15歳、25歳、35歳、45歳・・・・の人もいるわけで、年齢は関係ないと思っています。

 

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「今、ここ」に集中するというマインドを選択しても良いという(しなくても良い)ことに気づくかどうかで、私の場合は人生変わりました。

 

↓世界はついさっき始まったのかもしれません。

世界五分前仮説 - Wikipedia

 

ミニマリストだから何しても良いってわけではなくて、自分は自分、人は人っていうシンプルな基準で、自分のことを顧みて、他者に配慮して過ごしましょうよという感じです。

 

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以上。

 

読んでいただいて、ありがとうございます。