シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

「言いたい、伝えたい」は自己に囚われて押しつけっぽい。「シェアしたい」と言うと相手を見ている印象です。

(注)すべての人に当てはまるわけではありません。人の心を読めるわけではありません。まずは自分の胸に手を当てて考えてみることから私は始めました。

 

言いたいことを言うのではなく、相手が聞きたいことを理解し答える

私は「シェアする」と表現しています。

 

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自分との内部対話ならいざ知らず、相手がいるコミュニケーションにおいて、相手がいないものとしてだとかわかってないだろと決めつけて話されると、まさしくその通りになりますよ。

 

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発言者の無意識の前提に何が潜んでいるかが、何気ない言葉づかいから類推されます。その相手にも、信念や立場、状況がある。大切なのは、同じ人間として尊重することかなと思います。

 

感情的にこきおろさない。相手の能力の評価を下げない(自分との関係性を悪くしているので結果として自分自身の能力評価を自分で下げています)。

これを専門用語では、エフィカシーを下げないと言うそうです。

 

決して上から目線とか、自分が下だとか卑下するとかではなく、相手の立場に寄り添った形で対話する。

そのためには

・自分がニュートラルであること、相手のニュートラルを望むこと、相手のために与えること。

・相手の呼吸や仕草をよく感じること。話を良く聴くこと、声のトーンや大きさを感じること。

・相手にフォーカスした傾聴をすること。

 

↑これらが大切かなと思っています。

 

簡単ではないかもしれませんね?!では何もしませんか?

⇒それはNoです。

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こき下ろすことに使うエネルギーを相手を尊重するエネルギーにちょっとだけでも使えると私は信じています。

 

そして、あなたを見ていてくれる人は必ずいるので、挫けきらないでくださいという願いがあります。

 

 

以上。

 

読んでいただいて、ありがとうございます。