シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

コミュニケーションの意味は受け取る反応にある

むずかしい言葉を長々と並べても、相手に伝わるかどうかはわかりません。

 

伝える気持ちがあるのかどうか、聴く気持ちがあるのかどうか、そちらの方が大切です。

 

よく、「幼稚園児にもわかるように伝えましょう」と教える人もいます。

これには半分同意です。

 

相手の目線で、相手が生きてる環境の言葉や例えを使って話すことは、理解を得るために必須です。

 

一方で、「これは幼稚園児に対して伝えるコンテンツかよ!?目的を見失うなよ!

俺は幼稚園児かよ!」

 

と、幼稚園児という言葉に反応して本質とは異なる揚げ足取りをしてしまうこともあります。

(まあ、この場合は普段の関係が冷え込んでいて反発してるというのが私の体験談なんですけどね)

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幼稚園児は例えですが、これも言葉の使い方を考えて、すなわち相手の前提や大切にしているものを尊重して伝えないと、揚げ足取られるのは一理あると頷かざるをえません。

 

特に相手とまだあまり関係性を築けていないときでは、軽はずみな言動で誤解が生じ、関係性がギクシャクしかねません。

 

そうならないために、相手をよく観察して、言葉を選んで問いかけて情報を得る姿勢が大事だなと思うわけです。

 

送り手のとき、受け手のとき、どちらにしても相互の歩み寄りが必要です。

 

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試験の面接で付け焼き刃のアピールに拘るよりも、日常での

・家族との会話

・職場や学校での会話

・自分自身との会話

で、いかに自分と人は違うのかを受け入れられるかが、コミュニケーションの感度を高める上では重要です。

 

まあ、あまり硬くなりすぎないようにね。緊張すると相手にも伝わるので。

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以上。

 

読んでいただいて、ありがとうございます。