シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

血が通った文章とは?

血で書いた文字のことですか?

というのは冗談です。

 

読み手がそう思えばそうだし、何も感じなければただの文字の羅列です。

 

まず、体験があって、そこから感じたことを抽出して伝えるのが書き手。

書き手のアフトプットを受けて、自分の体験と照らし合わせて解釈するのが受け手。

minirun.hateblo.jp

 

似たような体験や共通点があれば、話が通じたと感じて安心します。

例えば失恋の話をすれば失恋した人は読むでしょう。

デートのプランだとか告白の話は少なくともあまり目に入らないのではないでしょうか。

かく言う私も、リラックス、安心感、俯瞰して気づくといった類の話が優先度の高い話になっています。

 

 

書いてたり読んでて思うのは、一貫性はある程度必要かと思います。

読み手にも興味・感心の変化があり、いっとき何かに集中しているときは、その関連情報の重要度が高く、血の通った文章になります。

そのカテゴリーに対して様々な視点から切り込んでみると、読み手としても、あ〜なるほどね、となる気がしますね。

 

引っかかるポイントを調査して、求めている人のところに情報を届けるのが、マーケティングってものかなと、ど素人が感じました。

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。