シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

リラックスの習慣だなぁ

こんにちは。

 
落ち込んでるときに鏡を見たら、「あ、自分がいる、もう嫌だ。」と感じ、過去に打ちひしがれました。
 
緊張してるときに鏡を見たら、「あ、自分がいる、気を抜くな」と感じ、未来を警戒しました。
 
リラックスしてるときに鏡を見たら、「あ、自分がいる、そうだね。」と感じ、特にどうということもありませんでした。。
 
日常で何気なく接している自分自身ですが、無意識に何を感じているかは案外気づかないものではありませんか?
 
この記事は、自分を受け入れて自在に過ごすために、状態を確認していきましょうという話です。
 
刺激が強く、多量の情報に晒されていると、冷静でいられにくくなります。
本来は鋭敏だった5感を鈍らせる・麻痺させることで適応していくのが、防衛反応です。
 
例えば感情的に怒鳴られたとき。
 
ある人は感情を抑圧させて自分を守ります。我慢を繰り返すと鬱屈して何も感じなくなります。
ある人は感情を爆発させて自分を守ります。ずっと緊張してるので些細なことで見境なくキレます。
 
どちらにしろ、感情的に反応することが習慣になると、本人は気づきません。
そうするのが当たり前になるから、神経が衰弱します。
 
他に選択肢はないのでしょうか?
 
ある人は「あ、怒鳴ってる。どういうことかな」と他人事のように分析する一面を持って対応します。
当事者の自分と傍観者の自分が両立しています。
 
 
三者三様です。
不思議なことに、ひとりの人間で状況によっていずれの状態もとります。
 
ニュートラルが良い」
と私は言ってますが、ニュートラルも履き違えると無関心になります。変な話ですが無感動ということに執着します。
執着と書きましたが習慣・無意識化ですね。
同じ姿勢だと固くなってしまいますよということ。
 
「じゃあどないせえっちゅうねん」となりますが、私としては基本をリラックに置こうかと思っています。
そして、「感情的になるのは自然なことだし、あんまりその瞬間に囚われすぎないようにしよう」
と普段から習慣にして、言い聞かせるようにします。
 
結局は普段どう考えているかです。
普段考えてることしか、いざとなったらできません。
 
なので、思考にしろ行動にしろ、何を習慣にするかは大切です。
そして、何を習慣にするかは選べます。
そこを忘れず、なんとかやっていきたいですね。
 
以上。
 
読んでいただいて、ありがとうございます。