シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

自分を変えるのが身近でやりやすいことだから先にそうしてるだけという考え方

こんにちは。

 

目次

1.前置き

2.タイトルへのコメント

3.まとめ

 

1.前置き

変わりたいという願いを誰しも持ったことはあると思いますが、

・現状から将来こうなりたいというのがあってのものなのか

・疲れ切ってしまって思考停止して休みたいとういものなのか

によって対応も変わってくる、ということを把握しないと効率が悪いです。

 

相手と自分という線引きがあるから人によっては窮屈さを過敏に感じてしまっているのではないでしょうか。

 

過去に、変えるということをブログに書きましたが、そこでは

 「何かをインプットして、アウトプットして、それに対してフィードバックして、結果として、変わる」

と解釈していました。

 

変えるということに固執すると、変わる前の現状が脳内でどんどん大きくなってしまい、変わりようがなくなっていくジレンマを抱えてしまうと今かんじています。

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現状があって⇒思考およびアクションがあって⇒目標があるという順番よりも、

目標があって⇒現状があって⇒アクションが決まるということが本来のプロセスかなと。

 

普遍的なことでありますが、まず目標を定めてそこから現状とのギャップを埋めるために行動することが王道になってくるということだと思います。

 2.タイトルへのコメント

さて、タイトルに対してのコメントとして、

 

自分の周りのことから変えるのがハードルが低いから、そこから段々ハードルを上げていけば、結果として大きな変革になっていくというスタンスです。

 

例えば、リラックスしたいときには静かな場所にあなたが移動して、目を閉じて深呼吸をあなたが実行することをあなた個人でできると思います。

 

もっと身近であれば、あなたがあなたの背筋を伸ばして姿勢を正すことも今すぐにできると思います。

 

そうして自分起点で段々と周りに働きかけていくことが重要なことだと思います。

たとえて言えば、水面に石を落とせば、そこを中心として波紋が広がっていきます。

落とした中心があったからこそ(起点の働きかけがあったからこそ)、波紋が広がって離れたところにも影響したのです。

 

3.まとめ

考えるだけ考えたら、いったん忘れましょう。

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。

 

 

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