シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

情動をコントロールするのはエチケットです

 こんにちは。

 

こんなんやっとれんわ!

ワシには関係ないんじゃ!

もうどうなろうとも知らんわ!

 

などという発想は過激で、取り扱いを誤ると自分にも他人にも迷惑がかかり、状況を悪くする可能性が大です。口に出すのは止めましょう。タイトルは自戒も込めて。

 

些細なことが積み重なって、投げやり、無気力、自暴自棄になってしまったとき、大儀ですが向き合う必要があります。

 

だから、ある人は浮かんでも気にしないようにする、無視するといった対応を一時的にはとります。

 

↑これは長期的に見ると、非常にまずいです。

 

何でもかんでも鵜呑みにするのはまずいのですが、無視するというのはさらにまずいです。

例えば、

 

自転車のブレーキが壊れています。

それを知りながら放っておきます。

自転車にそのまま乗り、スピードを出します。

結果、止まれずに衝突したり落ちたりします。

 

↑これと同じことがいたるところで起きています。

 

対策としては、

1.今すぐ修理する

2.自転車に乗らない

3.ブレーキがないものとしてノロノロと運転する

 

などといった選択肢が、状況により出てきます。

3は論外だろ!

と思いますが、現実では3が見えないところで、少なからず行われています。

本人は知ってるけれど、周りはよっぽど注意しないと判別しようがないです。いつ爆発するかわからない爆弾を抱えながら行動するのは精神衛生上とてつもないストレスになります。

そして、怖いことに本人が感情的になったり疲弊すると、現状を忘れてしまう可能性があります。

 

嫌なことやめんどくさいことからは基本逃げたいのが本能ではありますが、逃げるともっとヤバいことになると気づいた上で、日々判断する訓練を行っていく必要があると感じる昨今です。

 

自転車での例えですが、あなたが投げやり、無力感、自暴自棄で調子が出ないと感じているなら、

・ブレーキが壊れているのかもしれませんし、

・ブレーキが効きすぎているのかもしれませんし、

・チェーンの油が無くなっているのかもしれませんし、

・タイヤがパンクしているのかもしれませんし、

・タイヤの空気が抜けているのかもしれませんし、

・サドルの高さが合わなくなったのかもしれませんし、

・固定ネジが緩んでいるのかもしれませんし、

・フレームが歪んでいるのかもしれませんし、

・変速機が壊れているのかもしれませんし、

など・・・・・・・・・・

 

細分化していくことで一つ一つに対応していくことができます。

問題があるなら一つ一つ修正していくしかない、これが実務レベルでの肝です。

「じゃあどうなったら問題に対応できて安心だと言えるの?」という視点も同時に持たないと、永遠に終わらないことも事実です。

 

そうなると、普段からちゃんと見て聴いて感じて、変化に気づけるようにコミュニケーションしていくという、基本的なことに立ち戻ることになります。

 

全体をよく見る仕組みを、組織でも個人でも取り入れていくことが大切かなと思います。冷静でリラックスした状態を追求していくことが、みんなみんなに大切かなと感じます。

 

まとめ

感情のコントロールは訓練すればできる。

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。

 

minirun.hateblo.jp

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