シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

モチベーションには種類がある。恐怖からくるものとワクワクからくるもの。

こんにちは。

先日、こんな記事を書きました。

minirun.hateblo.jp

 

「気持ちを受け入れて欲しかったというのが、モチベーション」として過ごしていました。その根底にあるのは、恐怖でした。

 

モチベーションのことで悩んでいたんですが、下記の本を読んで気が楽になったのでメモを記載します。

アファメーション

アファメーションというのは、

「言葉で未来をポジティブに宣言しちゃいましょう!」

という感じで、自己変革ツールのひとつです。詳細や手法は関連書籍にゆずるとして、

私に刺さった内容は以下↓

 

制限的なモチベーション2つ

・強制的モチベーション

  しなければならない、さもないと何か恐ろしいことが起こる

・抑圧的モチベーション

  できない、やったら何か恐ろしいことが起こる

 

いずれも行動を制限して、選択/変化/成長を阻むモチベーションです。思考を硬直/停滞させます。↓

過去記事で、

「これがモチベーションだぜ!やる気の源だぜ!自分で把握したぜ!」

と燃えていた自分が恥ずかしくなりました。無意識ではわかっていたのかもしれませんが、ただの強がりだったと感じます。

 

制限的なモチベーションを変えるポイントは

あなたも私も、間違いや失敗はかまわないのだと認めなければならなりません。誰でも間違いたくはありません。あえて間違うことを選びはしませんし、間違うことを好みもしません。しかし、間違ってしまったときは、その責任を取り、自分に「私らしくなかった。次は改めよう」と言えばいいのです。

とのこと。

そこで、自分には選択肢があるということ、自分の意志でものごとを決めていいのだということを、自信に許可してあげることが必要なのだそうです。

ブログでそれっぽいことを書いてきた気になってましたが、まだまだ洗練できた表現に自分自身落とし込めていなかったとと良くわかりました。

 

そして、制限的なモチベーションに対して、

「建設的なモチベーション」

で行動する人はポジティブなイメージでものごとを楽しめ、望ましい結果もついてきているとのこと。

その要点としては

 

未来のことだけ考えて、「したい」、「選ぶ」、「好き」の気持ちから行動する。

そうすることで、満足感、達成感、喜びを期待してワクワクのエネルギーが湧いてきます。

 

というものです。

 

ワクワク、良い言葉ですね、たまらんな。

心が躍動しています。

 

これから時代が変わっていく中で、自分の気持ち、相手の気持ちにフォーカスしたものごととの関わり方が大切になってきます。そんな中で自分のことをちゃんとコントロールできることがより求められるでしょうから、ポジティブなマインドを育んでいます。

 

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