シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

読書は思考の潤滑油みたいなもの

こんにちは。

 

自転車でチェーンに潤滑油が無いとギシギシいって、滑らかな動作はできません。部品同士を摩耗させてしまいます。

潤滑油を入れることで、部品同士が仲良くなって、摩擦が少なく稼働してくれます。

 

思考も同じ。

 

言葉、イメージ、感情を結びつけて、目の前のことを解釈しようとします。

 

解釈するときに、いろんなものの見方や人それぞれの意見を知っておくと、それらが自分自身の記憶と作用しあって、新しい解釈を生みます。

 

ここで、思考するのは他でもないあなた自身です。

 

発想したとき、いくつのアイデアが出るでしょうか。

一つ一つのアイデアは過去に誰かが思いついていることかもしれません。

 

しかしながら、あなたが思考して生み出した複数の解釈のパターン(あるいはラベルの組み合わせ)はオリジナルだと思うわけです。

 

ということは、そこからあなたの考え方の特徴を拾えます。

そこから、肉付けしていって、考える訓練のひとつのモデルにしてみたらどうでしょうか、という話です。

 

この記事での仮説は、ギッチギチになってしまっているかもしれない脳内に、他者の思考を読書によって投入し、思考の歯車を回してみましょうとイメージしたことがきっかけです。滑らかに回す喩えで、潤滑油を使いました。

 

いろんな本を読んでいきたいですね。

(考えるのは自分のあたま)

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。

 

minirun.hateblo.jp

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