シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

何もない部屋にいる幸せ

こんにちは。

 

部屋のものが減ってくると、いろいろなことに気づくようになります。

例えば、

 

・自分がいるなぁ、ということをひしひしと感じれることが、何よりも嬉しい。

 

・ものがなくても生きているという事実が、過去の自分を振り返ると誇らしい。

 

・断捨離したいと思い、行動を選択したことが好きであり、気持ち良い。

 

などといったことです。

 

嬉しい、誇らしい、気持ちいいという感情は、人が生きていく上で大切なものだとヒシヒシと感じます。

 

他にも、楽しい、清々しいといった感情も、自分の内面から湧き出るものであり、エネルギーの源泉になっていると思います。

 

では、何もない、という響きに何を感じるでしょうか?

欠けているということなのか、満ち足りているということなのか、私の考えはそのどちらでもなく、ただ、すべては初めからあるがまま、という感覚です。

 

あるがままにものごとはあって、ものごとそれぞれの距離感のようなものを、個人個人の適正な場所に配置しようと、みんなみんながせめぎ合っているように思います。

それぞれが主張したり譲ったりして、絶えず変化しているから、良い感じとっか嫌な感じとかを解釈して、ものごとが動いていきます。

 

断捨離をして、ものとの距離を少し多めにとってみることで、自分も含め人の営みを俯瞰して見れるようになったと思っています。

 

そうすると不思議なもので、物理的に距離が遠いからといって印象が薄くなることはありませんでした。

逆に物理的に近いからと言って印象が濃いわけでもないものもありました。

対象によって感じ方が違っているんだなと、発見でした。

 

人間関係然り、生活用品然り、自分の距離感を確保しながら、人の距離感を尊重しよう、そうすることで静かにニコニコしていよう、そう感じています。

 

などといったことを、1ルームの部屋で感じたと言うお話です。

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。

 

minirun.hateblo.jp

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