シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ミニマリストだからというわけではないが、固定された常識から少しシフトしてみる経験は脳の燃料になります

こんにちは。


タイトルに関しての話としては、

旅行に行ったり異業種交流会とか子育てなどで、自分と違った世界を見ると新鮮で良い刺激になりますよね、といえばイメージを共有できるでしょうか。



ミニマリストを例にしてみると、


ミニマリスト(ここでは仮に、断捨離をして部屋や生活を質素にする人とする)の表層的な行動だけを取り出してみると、今の日本のマジョリティには常軌を逸していると感じるかもしれません。


・寝袋で寝てる

・テレビがない、見ない

・洗濯機がないので手洗い

・服は3セットで回している

・1日1食


とかは、テンプレ化されてるトピックのように感じます。


周囲に話そうものなら、ドン引きされた経験はありませんか?


落ち込んだ方がもしいたのなら、その必要はありません。


行動は行動であり、あなたが変化しようとした意志を慈しんであげてください。

怒ったり不安になると誰も得しません、ニコニコしてましょう。


行動の根底にあるのは、ミニマリストだろうがマキシマリストだろうが、共通するものはあるはずです。


・自分が快適な環境でいたい

・自分で決めたこだわりを大切にしたい

・やってみたいと思ったことをやってみたい


などと、抽象的な観念になります。


自分のしたいという観念をどのように表現するかはその人の得意なやり方でやればいいんだから、ミニマリスト的行動をしても、その人にはそれが自然なだけです。


そして、人に迷惑をかけないでいれば、あとは好きにやってごらん、ですよ。


大人なら、自分と他人は違うってことを把握して、価値観とか人との関係性とかを、思考停止にならずに考えようよ。

無論、私も調子に乗ってミスる可能性はいつもあるので、ミスが人に影響してしまう前に自分で気づきたいんです。

そのためには、自己の内面を見つめ、心を落ち着かせる必要があるというだけで、そのための手段が、ミニマリストというわけです。

↑私の場合はね。


自分が当たり前と思っていることが世界のすべてだと思うなよ


ということが、ミニマリスト的観念を考えたときに思ったことです。


常識を疑って、

本当にこれは必要だろうか?

何のためにこれをするのか?


を考えてみることで、常識の外側の可能性を考えることができます。


まあ、疑問を持たずに目の前のことに夢中になることも大切なので、疑問を持たないことを批判しているわけではありません。


ただ、疑問を持つという選択肢もあるということを忘れてしまってませんかと思うことも、しばしばあるのです。


創造力、発想力、閃きといったものが今後ますます必要になってきます。

そんなときに自分の脳のチューンナップを怠っていて損をしたら、損だなと思います。


そのため、ミニマリスト活動はひとつの手段ですが、本を読んだり違う立場の人と話したりして、勉強ではなく探求するマインドを持って行動していきたいと思う次第です。


よく考えましょうということを言いたかったのですが、簡潔には言えないものですね。


あなたは考えることを選ぶこともできますし考えないことを選ぶことができるかもしれませんし、あるいは他の何かをすることもできるかもしれません。


といった濁す感じで締めます。


あなたは何を感じますか?


以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。