シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

数値よりも割合で考えてみました

こんにちは。


例えば、年齢。


日本を引き合いにすると、80年が人の寿命として、10代〜20代が若者って感じでしょうか。

30代〜40代で人生の熟成があり、

50代〜60代で振り返りと人生を畳むイメージになり、

それ以降が余生みたいな感じですかね。




本当にそうでしょうか?

誰が決めたの?

他の捉え方もあるんじゃない?


上記のモデルは、多数の人にとっては当てはまってくるかもしれませんが、ちょっと待って!

そこで思考停止してませんか?

ファイナンシャルプランとライフプランは別物ですよ!


若いからエネルギーが溢れてるって思い込みがありませんか?

年齢を重ねたから成熟してると思ってませんか?

今我慢したからといって、将来が保障されてますか?


違いますよね。


エネルギーのある人はいくつになってもハツラツとしているし、若年でも成熟した内面の人はたくさんいます。


そういった人たちは、得てして今、この瞬間に集中して生きてらっしゃる感じがします。

人生の時間は2度と戻らないのだから、今に精一杯向き合う、ただそれだけだと思います。


80年の寿命の時間だから今30代だから4割くらいなかとか、もうね、変でしょ!


私は猛烈な違和感を感じます。


そこで、強引な解釈として、寿命を10万年にしました。

そうすると、80年とか、めちゃくちゃ誤差やん!

スーパー若者の期間やん!

エネルギッシュやん!

一瞬やん!


今この瞬間というイメージがより身近に感じられました。


その中で限られた残りの時間を無駄にしたくないという想いが強くなりました。



80/80で生きてるんではなく、80/100000、80/∞で生きているのが我々なんです。


命が繋がってきて、次の世代に託していくことの縁起の中に、奇跡的にもあなたや私がいるわけですよね。


そちらの解釈の方が、私には自然な感じがしました。


そうすると、人と比べてどうだとかは、本質的にはどうでもよくなりました。

今の自分のできること、やりたいことを思い切りやろうと吹っ切れます。

その上で、他の人のためにできること、未来に対してできることを、いつも考えて過ごしていく次第です。


以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。