シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

未来志向になるとは?

こんにちは。


想像してみてください。


あなたは一本の道の上を歩いています。


前を未来軸、後ろを過去軸だとしましょうか。


この時、あなたは歩いています。


後向き歩きをしていたら、何が見えるでしょう?

過去が見えませんか?


前向き歩きをしていたら、何が見えるでしょう?

未来が見えませんか?


ここで、道を歩く自分を上から俯瞰してみるとどうでしょう?


何が見えるでしょう?


未来に、向かって進む自分が見えませんか?


そのとき、あなたはどちらを向いていますか?


このとき、未来に対して後ろを向いていたら、過去志向で、過去の経験の中からしか、今に対応できません。

変わって行く未来に対して、起こった後に、後手後手でやっていくしかありません。

あのとき上手くいかなかったから、次も上手くいかないだろう。

過去の常識に照らし合わせて、新しいことには二の足を踏む、すなわちためらって行動を起こせなくなる。

新しいことをする人を引きとめようとしてしまう。


こんなことに覚えはないでしょうか?

あるますね。


もうね、過去志向だとそうなる可能性が高くなってしまうのです。

それが良い悪いだとか、ふざけんなよとか言った感情的なことは置いておいて、仕組みとしてそうなっちゃうんだなと捉えてみます。


その上で、180度自分の身体の軸を中心にして、未来側に向いてみましょう、頭の中だけでも結構です。


何が見えますか?


未だ何も起こっていない、未来です。


あなたはどこに向かいますか?


どんな未来を望みますか?


過去は関係なく、制限も何もかも取っ払ったとすると、何がしたいですか?


仕事でも遊びでも人間関係でもなんでも、常識を壊してみて自分の思い通りになるならどうしますか?


人生は過去には生きられません。

今この瞬間しか生きられません。

今この瞬間は、いずれ来ては流れ去っていく未来です。

もし生きているなら、あなたは未来の選択を、今この瞬間に未来から受け取ったわけです。


未来への目的設定があったから、今やってることが意味として解釈されているのだともさ思います。


このときに、過去に囚われてしまっては、過去の延長で今を決めてしまいかねません。

過去の延長だと、一つに定まってしまった過去からなので、未来に進む道も1本です。過去の記憶や他人の評価や常識などに、あなたの人生を決められてしまって良いですか?


そうではなくて、しっかりと自分で選択肢を考えてみて、選んで自分の生を歩んでいくことができないでしょうか?

選択肢や情報は、実は周りに溢れていると思います。でも見えてないだけ。


試しに後向きで道を歩いたとしたら、メチャクチャ危ないですよ。


進む方向を向いてないと、ほぼ間違いなく何かにぶつかるかつまづきます。そして、その場から動けなくなる。

恐ろしいです。


体感として後向きはヤバいと感じていますが、気の持ちようや考え方にかんしては、後向きでいることのヤバさが軽視されている感じがします。

目の前に落とし穴があっても、後向きで気付かずに歩いている人を今まで見てきました。自分自身も含みますよ。


落ちてみて、過去志向の危うさに気づきました。


実体験として学んだから良いというわけでもなく、痛い目を見ないでいいならそれに越したことはありません。

ものごとの解釈の仕方や、俯瞰して見る視点を、他の方にも考えてもらって、みんなみんなが尊重し合える世の中になれば、未来はもっと良くしていけると思ったので、書いてみました。


未来の子供たちの笑顔のために。

未来のあなたの笑顔のために。


必勝を願って。


以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。