シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

整った呼吸のリズムを取り入れる

こんにちは。

 

人と対話をするときに、ペースがあまりにも違うと、内容以前にコミュニケーションが噛み合わなくなります。

 

せっかち気味の人と、ゆったり気味の人では、同じ日本語を話しても、噛み合わなくて、まるで別の言語を話していると錯覚することもあるほどです。

 

私などは、せっかち気味でどんどん早口でまくし立てる傾向があるので、同じような傾向の人と話を被せてぶつけ合いながら話すことが好みです。

それは外から見たら口喧嘩してるように見えますがそんなことはないですよ。

 

 

ゆったり気味の人と話すときは(私の反省することが多々あります)、相手のテンポにもどかしさを感じて急かしてしまう傾向があります。

 

相手のペースをライブで感じながら、相手にとってコンフォートな場を作ることを意識して話してみるのが大事と思います。

 

相手のためにが結局、自分の快適にもつながるので、言葉以外のところを感じて合わせるのは重要ポイントです。

 

100メートル走のペースではマラソンはできません。

 

ほぼ無呼吸と、テンポよくリズムで呼吸してでは、世界が違っています。

 

ではどうするか?

タイトルにあるように、普通に座って(立って)リラックスしているときの、ニュートラルな呼吸をベースにして、相手と自分が今どんな状態なのかを想定するようにします。

 

そして、相手の話を聴きながら、テンポを合せて、お互いがそれとなく不快でないポイントをともに見つけていきましょう。

 

それは波長を合わせるということでもあります。

 

波長を合わせるために、自分の中にさまざまな波長をもっておくことが必要になります。

 

波長というとテンポもありますし、共通の趣味や仕事の専門知識、好きなことや苦手なことなど、探せば何でもありです。

 

圧倒的な知識量は、すぐにインストールできるものではありませんが、コツコツと自分の中に積み立てていくことは必要です。

 

実際、そういった知識の蓄積という行動も、相手と話すときの共通事項になり得ます。

 

知らないことがあったらラッキー!

 

というのも好きなフレーズです。

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。