シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

呼吸するように行動しています

こんにちは。

 

意識するしないによらず、行動は行われています。

 

その行動が積み重なり自分や周りの環境が変化し続けています。

 

じゃあ、どうなるかを決めるのは何か?

 

行動の内容です。

 

と言いたいところですが、それは後付けです。

 

ものごとをどう捉えて反応するかが、根っこにあります。

 

何かを見たときに、当たり前にしていることは当たり前すぎるので意識すらしませんが、外から見ると一人一人違った行動をしています。

 

例えば、初対面の人と会った時。

その人の肩書きを見る人、見た目を見る人、話し方を見る人など、着目点はさまざまです。

 

それを見て無意識に、この人はこんな人に違いない、と判定しようとします。

 

そうすると、一人の人に対する印象は十人十色です。

 

良い印象ならリラックスして関係を持とうとしますが、悪い印象なら無意識に接触を避けようとする側面もあります。

 

その判断が行われた結果、その人への態度が行動として変わってきます。

 

判断は意識しないところでやってしまうので、なんとなく合う人と苦手な人、なんとも思わない人などが出てきてしまいます。

 

その印象は強烈なので、変わらないものと錯覚します。

 

しかし、それは自分の勝手な第一印象なので、

 

適宜チェックと更新をしていかないと、自分の頭も相手との関係性も、変化なく硬直してしまいます。

 

そうならないために

 

・思考を止めない

・行動の基準になった判断基準を考察する

・基準の変化をつけてみて行動の変化をフィードバックさせてみる

 

と言ったことが必要です。

 

呼吸するのは意識して横隔膜を上下させて肺を膨張収縮させてとかではなく、無意識にしてます。

 

でも意識して腹式呼吸したり、呼吸の長さを変化させることはできます。

 

意識して変化させないと困るなら、変化させた側の行動の方が習慣になって当たり前になります。

 

心からやりたいことを、あなたも含め全ての人がこの瞬間に実現しようとして行動しています。

 

そういった仕組みをイメージしてみると、俯瞰して場を見れるようになります、練習は必要ですが。

 

考える練習に取り入れてみてはいかがでしょうかという話です。

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。