シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

どんなことも、お互いさま

こんにちは。


何かしてもらったら、ありがとうと言います。


何かしてあげるときは、見返りはすでにいただいています。

行為をする役割をいただいているのです。


そこに賃金が生じるのは、後の話という側面もあります。


やってあげたいことを、必要としている人に提供する。


これが基本です。


そんなものは存在しないですか?


100%漏れなくダブりなく存在しないですか?


そんなことはないです。


少しでもあるはずです。


そこがあり、あなたは素敵です。


互い、という字も、上下で同じものが合わさってできていますね。


語源を辞書で調べてみると、


「木枠を交差させて、組んだ縄巻き機」


の象形として、


「関係のある2つのもの」


という意味ができたそうです。


そこでは、


どちらも対等


自分も相手も尊重


という意味が込められているのではないかと感じました。


ついつい自分だけという意識が出ると、互いは成立し得ませんね。


視野高く俯瞰して、関係性にフォーカスしてみると、スムーズに進みます。


相手の気持ち、立場になって考えるというのも、よく似た概念ですね。


どちらも大事です。


そして、どっちでもいいです。


ただ、認識して言動を主体的にコントロールできるのは、自分に対してです。


そこから何が言えるでしょう??


考えてみましょうとして、締めます。


以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。