シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

感じたことをコメントする読書

こんにちは。

 

勉強本でも小説でも歴史書でも、

 

書いていることをそのまま鵜呑みにして、

 

言葉をそのまま紙にメモしたりして、

 

一瞬だけの満足に浸っていました。

 

それだと、残らない。。。。

 

本を読んで仕入れた知識や考え方は、もちろん使ってみればいい。

 

同時に、本を読んでるときに余白を読んでほしい。

 

・この言葉は聴いたことあるな、著者はどんな意図で使ってるのかな。

・何か眠くなる内容だな、スピードを変えてみようかな。

・この話ってあのとき~~さんが言ってたことと似てるかも。

・今これを読んで得られていることって何かな。

 

などなど、その瞬間に湧いてくる自分の思考を意識に上げながら、考えるためのツールとして活用してみてください。

熱心な勉強家の人はもうできてますよね。。。

本は繰り返し読むと、そのときどきの自分の重要性や知識の量などで、想起される思考は常に変わっていきます。

 

自分の教科書みたいなものを見つけて、繰り返し読んでいくと、段々変化がわかってくるという意味で、入門書などは1冊おいておきたいところですね。シンプルな入門書を、思考ツールとしてのノートにしてみるのも、おすすめです。

 

以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。