シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

言葉遣いを徹底してコントロールする

こんにちは。


人間は1日に、意識的にと無意識的に、3万〜5万回とか、自分自身に語りかけているそうです。


朝起きて、

「お、目覚めた?」

「暗い」

「起き上がろう」

「トイレ行こっかな」

「顔洗お」

「水飲も」

「今日何するんだっけ」



通勤、通学時なら、

「行こっかな」

「家を出て」

「右に曲がって」

「駅で改札くぐって」

「3つ先の駅で降りて」

「徒歩500メートルくらい」



などと、挙げればキリがありません。


無意識的に行ってる行動も、あえて言葉に出して意識化すると、行動をコントロールしていけます。


深呼吸するぞ!

目を閉じて集中するぞ!

歯磨きを長めに15分するぞ!


1駅手前で降りるぞ

運動も兼ねてその分歩くぞ



など。


また、無意識的にネガティヴな発言が出たときは、一時停止してチェックし、状況に応じて好ましいものに言い換えます。


疲れた→充実していた

難しい→簡単ではない

ダメな奴だ→改善できるところがある奴だ

失敗した→上手くいかなかった


他にも、気づいていないだけで、たくさんあります。


コントロールするには、一度言語化してみることが有効です。


コンピュタプログラムと似ていて、ソースコードを取り出してみることで、分岐判定の定数を変えたり、優先するアクションを並び変えたりすることで、人生を自分のコントロール下におけます。


例えば、

「苦手なことで新しいことを3回やってみたけど、上手くいかないから諦める」


という行動パターンが、過去の繰り返しで刷り込まれていたら、3回やると無意識に、苦しいし、もういっか、となります。

 

でも、過去に上手く行ったときは、もしかしたら意識せずにもっとたくさんトライしていたかもしれません。

好きなことや、やりたいと思ったことなんかは、少なくとも3回などではないでしょう。


ここで、

苦手意識のあるものをやる

→3回やる

→苦しい

→嫌だ

→止める


の処理が起きると、上手くはいかない感じです。


一方で、

(苦手云々は一旦横に置いて)

30回やる

→好きなことや上手くいったことは、30回でも楽しく自分でやっていたな

→苦手と決めつけてたけど、実は楽しめる部分もある

→あ、楽しいから続くわ


と、意図的に回数を書き変えて、行動を楽しいカテゴリに入れるようにしました。


ここで視点をあげると、

回数と感情を絡めたカテゴリを、例として作っていたことがわかりました。

3回以下はどちらかというと、面倒で嫌な感じなので重要性低い。

30回以上なら、割と好きで重要性は高い。


良いですか?

上記は例です、ヒントです。

みなさんでもっと個人個人にあったモデルを作れます。


自分をハイパフォーマンスにする仕掛けを、オーダーメイドで最高級に提供できるのは、あなた自身です。


子供さんがいる人や、先生、上司の人など、指導する立場にできることは、思考の作り方の基本を伝えることと、みずからが実践して効果を体現してみせることです。


もちろん、楽しく能動的に。


無意識でやらされてるのを見ると、個人的な経験上、無意識で相手に強制感は伝わります。


取り組みたいと思っても、一呼吸して思案しないときは、取り組まないでください。


以上。

読んでいただいて、ありがとうございます。