シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

簿記を身につける その1

(必ずしも正しい知識とは断言できない、誤解があるかもしれないので、内容を保証することはできません)

簿記を学ぶことにしたよ。

 

理由は賢くなりたいと思ったから。

 

自身のアウトプット整理と、学習の記録を行う。

1記事1000文字くらいで。

まずは基礎。

 

「価値・機能の交換を見える化しましょう」

 

を自分の中のベースとする(暫定で)。

 

まずは商業簿記

 

簿記2級では商業簿記と工業簿記があるが、

簿記3級では商業簿記のみ。

 

商業簿記で基本を押さえて、ステップアップする。

 

ゴールは簿記1級を取得して世の中に機能を提供すること。

 

基礎ワード

 

会計の簡易的な流れ

取引⇒(分析)⇒(記録)⇒(報告書)⇒情報提示

 

のうち、(分析)⇒(記録)⇒(報告書)の部分を簿記とする。

 

さらに(記録)のうち、<仕訳帳>と<元帳>をつくるのが、簿記の実務部分である。

 

これからどんどん専門用語が出てくるが、それぞれ相関があったり、言い換えになっていたり、いろいろあるので、その体系を頭の中にインストールすることが必要だ。

 

ここで大事なことは、関係性が必ずどこかと繋がっていることである。

 

抽象度が高い、すなわち視野高く俯瞰した状態で、個別の知識を入れていくことで、全体の体系を作ることが方針だ。

 

報告書として何を作るのか

 

今日学んだこととしては、

 

B/S (バランスシート、貸借対照表)と

P/L(profit&loss、損益計算書)

である

 

これだけでも、知識の体系が網の目になっている。

ここで、3つ+2つの用語が出てくるよ。

 

 

B/Sについて

・資産

・負債

・純資産(資本)

の3つ

負債と純資産が調達分として、資産が運用分と捉える。

 

P/Lについて

・費用

・収益

の2つ

費用<収益ならそれが利益、逆なら損失です。

 

5つ出てきた

資産、負債、純資産、費用、収益を

勘定科目といいます。

勘定科目は、交換される「もの」のことです。

勘定科目に、金額を添えたものを「勘定」と呼ぶ。

 

この勘定科目を上手く動かして整えていくのが、

簿記のベースであると解釈している。

 

不透明なお金の流れがないのか、しっかりと経営されて健全な財務体質なのかといったことを、

 

根拠を持って判断できるようにするために、今後学んでいく。

 

以上。