シンプルライフ時々晴れ^ ^

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簿記を身につける その2

(必ずしも正しい知識とは断言できない、誤解があるかもしれないので、内容を保証することはできません)

その1を読み直したが、雑な体系であり、何となくのことしかまだ理解していないことがよくわかる。

ここで大切なマインドの使い方としては、

「もっともっと良くなれる自分って最高だ!」

である。

 

その1をざっくりいうと、

・価値とお金の交換を見える化するのが簿記

見える化には勘定科目を動かす頭の練習が必要

・知識の暗記ではなく、身体性をイメージの中でもって数字を操作することが大事

ということだろうかと解釈している。

 

ちょっと具体的なワードを書くと、

P/L、B/S、資産、負債、純資産(資本)、費用、収益

を前回挙げた。

 

また、

「会計の簡易的な流れ

取引⇒(分析)⇒(記録)⇒(報告書)⇒情報提示

のうち、(分析)⇒(記録)⇒(報告書)の部分を簿記とする。

さらに(記録)のうち、<仕訳帳>と<元帳>をつくるのが、簿記の実務部分である。」

を述べたが、今回はこの、

<仕訳帳>と<元帳>ってなんやねん?!

について書いてみる

 

どちらも、勘定すなわち、お金と機能の動きを記録したものである。

ちがいは、

<仕訳帳>⇒日付毎に記録

<元帳>⇒勘定項目ごとに記録

 

である。

なんでそんな分け方するの?

については、書き出すと膨大になりうるので、

(いや、自分が今は説明しうる状態ではないという逃げであることを認めよう。。。)

そうすると後々もめなくて済むくらいの認識で、追い追い体系を張り巡らす

(こういうのは大事ですよ。部分と全体を相互に詰めていくのが学習ですが、まず全体像をつくる、すなわち大きな枠組みと高い視野を設定してから知識を密にしていくという進め方。)

 

順番としては、仕訳帳を作ってから元帳に記録します。

仕訳帳⇒元帳への変換作業を

転記

と呼びます。

 

前後するがちなみに、取引を行って仕訳帳を作るのを

仕訳

と呼びます(まんまやな)。

 

ここまで書いて、

なんとなく言葉の体系がざっくりとあるような錯覚(勘違いかもしれない)

がある。

 

簿記を知っている方からすると、

表も数字も出てこんやないか!

とツッコミが出そうだが、

 

気にしない。

 

何をするのかをフワッと何となく思い描いた上で

細かいところを入れていく。

そうすることで、その1とかその2をあとあと読み返したときに、

「あれはあれね(^^)」

「これがこうなって・・・・」

を、抽象的なところからより多くの情報に

アクセスして引っ張り出せる状態になることを期待している。

 

その2はこの辺で。