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簿記を身につける その5

日商簿記1級での内訳

商業簿記会計学、工業簿記、原価計算、商会、工原などなど。

簿記2級を1.5時間でほぼほぼ満点でいける前提で、1級に臨む(これもサブゴール)。

 

ところで、簿記を取得してどうするの?

税理士、会計士になるの?

それも良いね。

税理士、会計士にとっては、資格なんて当たり前の能力の一つの外向きの証明であるものだよね。簿記1級でもって、税理士の受験資格になるんだから。

高校卒業認定とか大検が、大学受験資格になるのと一緒。

 

プロにとっては結果・実力がすべて。価値を相手にとってふさわしい形で提供できるかが能力の一部分でもある。

相手にとって何がふさわしいかを、相手から引き出す、相手と共に価値をクリエイトしていくことが必要である。むしろそれがある前提で活動してますよね(^^)

 

相手と話して相手のゴールに徹底的に興味を持つ、相手を愛する、相手のストーカーになる。この相手というのは、もの、他人、自分自身など、関係性をあなたが認識するあるいは認識しうる対象すべてである。イメージイメージ(*´ω`*)

 

会計の知識を持つことで、お金の動きという観点で価値を観ることができる可能性がある。同時に、会計の知識に囚われることもあり得るということを覚えておき、いろんな分野の人と会ったり、いろんな領域の知識や出来事ににアンテナを張っておこう。つまり、視野を高く、囚われないで自由度をもって考動しましょうということ。

 

試験勉強の話とはずれるかもしれないが、自分の中では整合はある程度取れているところもある。よりぶっ飛んだ高いゴールに向かう途中の通過点として、区切り、竹の節、みたいなものとして、簿記1級を位置づけているのである。

遠いゴール、言い換えれば視点の高い、抽象度の高い、果てなく遠い目的を設定することで、リーチあるいはアクセスできる情報は潜在的に多くなる。

米国公認会計士ってのもあるのだ。

暫定でも良いからそこをゴールに設定して、そうなる自分を心から望む、そんな自分が誇らしい、嬉しいといったプラスの感情と共に楽しんでいる世界を実現すればいい。

進んでいけばまた見えていなかったものが出てくる。暫定で設定したゴールは変えて良い。

変えるというのは、別のものにするとか、やっぱやーめたとか、他のものと複合するとか、何でも良い。自分の選択をベスト、最高として、とことん尊重すればいい。もちろん自己責任で。

簿記3級入門レベルで、仕訳だとか勘定だとかベーシックをスタートでちゃんと理解して進めましょう。

・・・・・というよりは大大大大前提を知ってわかったつもりで満足した自身への戒めとしても今回書いた。

より視点高いゴールを目指して、突き進む勢いエネルギーに変える。そうして進んでいく。

簿記3級合格が目標より

米国公認会計士になって、国際的に大活躍して世の中に自分の機能を提供して、より良い世界に近づくよう活動する、

という目標の方が、

エネルギー量のポテンシャルは段違いである。

そのエネルギーは、ゴール設定から出てくる。

そして、その設定したゴールを達成できるという、根拠のない自信を持てばいい。

それが本当に自分で決めたと解釈した(他人に強制されたと解釈していない)ものとするなら、必ずできると、思って動けばいい。

できたら自分らしいと褒めてあげればいい。

思ったようにできなかったら、自分らしくないな、次はこうしようと、一喜一憂せずに改善すればいい。

根拠のない自信は、誰かに迷惑をかけるわけではない。

自分の中で完結して、秘めて秘めて、エネルギーにすればいい。

 

おわり。

今日も一日、最高に良い一日(´・ω・`)