シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

簿記を身につける その7

 わかる⇒楽しい⇒もっとわかる⇒もっと楽しい⇒もっともっとわかる⇒もっともっと楽しい・・・・・・・・・10000もっとわかる⇒10000もっと楽しい

この循環に学習を乗せると、、、、、

楽しい。能動的にやるのが当然、やらないと落ち着かない。進む進む(^^)。行き詰まりも楽しい。

 

覚えることが多い、仕組みが理解しにくい、社会生活で何のたの役に立つのかよくわからん、などなど、簿記に対するイメージがあったが、学習開始1日にして、認識は書き換わった。

 

良い本に導いてもらった、最高だ。

 

そして、もっともっとできる。入門本は1回ではなく、何十回も読む。記述されている内容だけではない。そこから、成長していく自分が想起する内容をどんどん広げていく。

 

そして、入門書を書いている人は、ガンガンに1級で1線で活躍している人なのだ。その人が入門書の中に非言語的に散りばめた情報を、自分が成長すればするほど、深く抽出していけるのである。どうやったらわかりやすく伝わるかの工夫が、繰り返し読むことで(自分の知識が増えていくことと伴走して)自分にも抽出して、体感に落としていけるのである。それだけの価値があるのに、書籍として1000円少々と言うのは、

 

安っ!!!でも価値は、大きい!!!!」

 

のである。そして、その本が絶対ではないという視点も持つ。自分だったらこう表現するなぁだとか、この伝え方は読む人に誤解させないかだとか、どうしてこう書くのだろうかを、著者や編集者の視点を想像して、読む。観自在を意識して、読む。

そうすると、頭が良い意味で痛くなる。脳が活性化する。寝れなくなる。健康維持増進のためには、ちゃんと寝ましょうね。

楽しくてしょうがない。

 

今日昨日で、一気に見える世界が変わった。簿記って凄いと思った。これは、自分の中に、簿記の面白さを感じる何かが眠っていたのだろう。

 

それは何だ?それは知識を得る喜びだ。そして、世の中のダイナミックな動きの一面を見れる、すごいツールの面白さを知ってしまったことだ。無論、会計・簿記がすべてではないが、潜在的に世の中の関係性を示す数字の脈動って楽しいと感じた。

 

出会ってしまったよ、突き進むしかないでしょ!

 

素晴らしい、もっと行ける。確信である。

 

おわり。

 

↓私の脳に突き刺さった参考の本はこれ。

まえがきだけでも一読の価値があった。簿記だけではなく、建設的なマインドや人生訓としても刺さってくるものとしてもオススメです。

とある会社の経理さんが教える 楽しくわかる! 簿記入門

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