シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

セルフトークをもっと意識する

簿記の細かい内容に入っている中での息抜き。

 

「まくらことば」のセルフトーク、それがいつの間にか意識に引っかかっていなかったことに驚愕を覚えた。

それによって観自在のつもりだったのが観束縛だったかもと、、、、らしくないです。

minirun.hateblo.jp

 

例を挙げれば、、、

・もしかすると違うかもしれませんが、こうだと思います。

“もしかすると違うかもしれませんが”←わざわざ言わない、そんな前提で制限かけるともったいない。

・こうだと思います、なぜならこうだからです、以上。

 

断言して、反証があればそれぞれ対応する。ゴールが先、理由は後付。

 

また、人とのやりとりも、

 

A:やります。

B:なんで?

A:知らねーよ!

よりも、

 

A:やります。

B:最高やん!

A:もっともっとやれる気がしてきた、サンキュー!

B:応援するで、こっちもエネルギー貰ったわ、サンキュー!

のマインド。

 

孤高に抽象度高いゴールに突き進んで、他者と共有・オーバーラップするところがあるのならば心強いことこの上ない。同時に、むしろ一人でも、どんとこい!というマインドに徹することもEnjoyする(趣味の世界)。

 

村上春樹さんの1Q84という小説でこんな記述がありました。

「説明されてわからないのであれば、説明してもわからないのだ」

 

・・・説明はしません。発言された文脈で解釈も意味も変わるので、個人的にひとつのツールとして活用してみるだけです、更新・変化・調整を楽しみながら。

 

説明が多くなる

⇒発見がたくさんで楽しい

という側面もポジティブにロックオンする。

 

おわり