シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

簿記を身につける その8

前回上げた参考書は、基礎的なことを書いているが、

徹底的に使える。

 

今は素晴らしいことに、インターネット上で情報発信されている方々から

学ぶこともでき、知識の体系をガンガンに張り巡らしていける。

 

覚えることは何もない。

必要なことを参照して、体感する、それを繰り返す。

それを覚えるっていうのではないか?

そうですね、どっちでもいい。

暗記とは違って、抽象化した観念をインストールする、

という説明です。

 

3級は正直、できる。

 

次は2級だ。

 

自分に自分で言う、

任せてください!簡単ですよ、

と。

 

本気でやると決めたら、あとは楽しんで進むだけ。

つまづいたら起きる。加速したらもっとブーストする。

 

自分が自分の人生の当事者なんだから、主人公になって大活躍である。

 

前置きはこれくらいで。

 

今日は商業簿記の仕訳キーワードを散りばめる。

 

見直したときに、自分で説明するためのトリガーとして、

 

ここに記録する。

 

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・現金と預金を仕訳る(現金+時間を跨ぐお金)

・現金過不足を仕訳る(余ってる?!足りないじゃんか!?)

・当座借越(二勘定制や一勘定制ね)

・仕訳帳⇔元帳(行ったり来たりで、脳内体操、基本パターンを繰り返す)

 

売買

三分法、分記法

 

手形

約束手形為替手形

裏書譲渡、割引、借越

 

 

有価証券・固定資産

株式、公社債減価償却

 

 

借入れ・貸付け

未収金・未払金

前払金・前受金

過払金・借受金

立替金・預り金

商品券・他店商品券

引出金・税金

資本(元入れ、引き出し)

 

 

売上原価って

貸倒引当金

消耗品

損益の見越 or 繰延

 

帳簿、財務諸表、小口現金出納帳、商品有高帳、先入先出法、売掛金元帳、手形記入帳、補助簿

 

 

3伝票制、5伝票制

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上記の言葉たちが、イメージの中で実体をもって繋がっていく姿を確信しているので、今遠くにもやがかかって、バラバラに見えるのは、そういう見え方になっているというだけ。

 

すばらしい、最高です、もっともっと行ける気しかしません。

 

この学びのライブ感を、ガシガシ突き進んでいく。

 

おわり。