シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

独りであることの頼もしさ

寒い季節ですね。


寒いというのは体感ですね。


気温が一桁あるいはマイナスとされる温度状態ですね。


日本海側や東北、北海道視点だと、それはまだまだ寒いの初歩の初歩でしょと笑われそうです。

北極やアラスカ、北欧なんかも、、、、。


そんなときは暖かいものに惹かれます。


体温が下がると、ホメオスタシス(恒常性維持機能)によって体温を戻そうとする働きがありますね。


前置きはぶつ切りして、「独り」について書きます。


独りとは、みずからが自らによって生きるということです。


自立した存在だということです。


そして、自立しているからこそ、自在に変化したり、いろいろなところに行けたり、いろいろなことを発想していけます、つまり、能力を発揮していけるということです。


順番として、まず独りになる。

そこから、関係性を構築していく。


それがベースです。


赤ん坊もそうです。


生まれます。


独りです。


そこから栄養や言葉を身につけて、能力を開発していきます。


ある程度学んで、歩いて言葉を理解できるようになると、みずから選択して人生を進んでいきます。


そこで、親や先生といった身近な存在から何を植え付けられたのかを、一旦観てみる必要があります。


これは何歳になってもやり続けることになります。


「なぜそう思うのだろうか?」


です。


大抵の場合は、誰かが言ってたからそれを受け入れたということが多いです。


〜〜だから◯◯、と、そのときは良かったかもしれませんが、今果たして必要でしょうか?

むしろ邪魔になってませんか?


ウィンドウズ95が最高です!

というのを、20年前に言えばその通りだったかもしれません。


今それをそのままだとしたら、世の中が破綻します。

文明社会が吹き飛びます。


このヤバさ、文字だけで伝わってますか?


〜〜だから◯◯、以上。でなにごとも止めちゃってませんか?


そんなことはないと思いますよ。


気温が下がれば、厚着するだとか、暖をとるために対応しますね。


これは無意識もありますし、意識にもあります。


命に関わるから。


こういう刷り込みは活用すればいいと思います。


ただ一方で、

「もし暖を取れない状況になったら?」を想定して生きてみることも必要だと思います。


電気とガスが止まりました、終了。


となると危ないです。


防災グッズを持つことや、火の起こし方、寒さを凌ぐ体力を、つけておく、


そんなことが、考えてみれば出てきます。


それは自分だけのためではありません。


誰かが助けを必要としているときに、自分自身の機能を提供できる状態でいることが、何より大切。


自分が何もできないという無力感は、本当にキツイものがあります。


反面、思いがけず何か役立ってしまったら、嬉しいものです。


それが、自分のためにもなっちゃったという、関係性から得られるものです。


全部自分ごととして日々を過ごす。


そのために、独りであるということ、大事だと思います。


大丈夫、そんな人が増えて集まると、独りであるが、不安も心配もない。

関係性を持って、あなたにも互いを認めて尊重しあっていくことができます。


独りを楽しむことを、オススメします。


おわり。