シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

リプレイ100回の重み

繰り返し刷り込むことが、学習の王道である。

 

2回、3回は、繰り返しとは言わない。

 

繰り返すと、それらが次の1回に繋がって集約していく。

 

個人的に趣味で鶴を1000羽折って、束ねた。

 

それを過去に、広島の平和記念公園に捧げるという試みをした。

 

折ることは、1羽折ることの繰り返しである。

 

そして、束ねてみると、ひとつの大きな千羽鶴と言う全体性になった。

 

繰り返す経験を記憶に焼き付けてみると、

 

次に鶴を折るときは、1000羽折ったという、根拠のない確信や自身につながっている。

 

コツコツと、全部大事と思って本気でやるというだけです。

 

スポーツ選手たちの、変態的ともいえるこだわりや練習量は、結果が出て当然の、根拠のない自信に裏打ちされていると思う。

 

大丈夫。

 

普通の人でもできる。

 

当たり前にいまできていることも、記憶のかなたにあるであろう、繰り返しの記憶が、あなたを形作っているのだ。

 

歩いたり、自転車に乗ったり、車を運転したり、今のルーチンワークを無意識でこなせたり、

 

人間はすごいのだ。

 

ただ、肝となるのは、結果を焦りすぎないこと。

途中で投げ出さないこと。

 

結果が必ずでることを確信して、自分のストーカーのように、付きまとうこと。

 

自分のストーカーは、うざいですよ。意識せずにはいられない。

 

それが逆に、なくてはならなくなって来たら、

 

OK!

 

ガンガン行きましょう。

 

もっともっとできますよ。

 

些細なことを取り入れて、

 

習慣にすることができていけます。

 

自分のストーカー化、おススメします。

 

おわり。