シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

紙とペン

キーボードやスマートフォンフリック入力で文章を書いたり、


ビデオカメラや音声レコーダーに声を吹き込んで、


自分の中身らしきものをアウトプットしていると、再生したときに臨場感があるものとないものがある。


その違いは何なのかを観てみると、自分の中で吟味されているのか、あるいは人の受け売りでしかないのか、感情を伴っているのか、一致感があるのか、


などといったことがみえてくる。


紙とペンを使って、頭の中の構成を精密化する作業が、電子的な方法では届かないところもあると感じている。


そのため、紙とペンを使って、頭の中を散らして、その後に整理整頓してみるプロセスを取り入れる。


ツールは、実は紙とペンだけでも十分なのかもしれないという予感がしており、やってみたときの気づきが楽しみである。


おわり。