シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

両面を観る

何かするということは、


何かしないということも含まれている。


与えるということは、


奪うことも含んでいる。


誰かに自分の経験や知識を教えることで、時間の短縮や、さらなる飛躍が期待できるかもしれない。


一方で、教わる側がそれをみずから考え、つまづきながらも、自分で気づく喜びや経験値を、奪ってしまうことだってある。


子供の教育では、親や教師が、良かれと思って教えたことで、子供の考える機会を奪うこともある。


子供はやったことがないことをやるとき、試行錯誤する。上手くいかないことだって、もちろんある。


大人からみると、当たり前にできることだったりするので、ついつい先読みして、我慢できずに口や手を出しそうになる。


でも、、、


我慢してほしい。


いや、我慢しろ。


絶対に子供は、みずから考えて、できるようになると確信してください。


それを信じれるのが、あなたの器量です。


1人の人間として、子供を同等に尊重しましょう。


冷たく突き放しているようであろうか?


それでも良いと、自分自身は思う。


自分が嫌われたくないという、小さすぎるプライドは、要らない。


相手のことを、見くびって、自己保身に走る方が、私は嫌だ。


子供は、そんな大人の心の動きを、無意識に受け取ってトレースするだろう。


そんな、自分自身ガンガンの人間に、挑戦しない人間に、子供をしたいだろうか?


否。

ちゃうちゃう。


それを許容すれば、みずからにも保身と反故を認めたことになる。


それが積み重なれば、行動できない大人が量産されていないか?


自問してみる、、、、


自分自身も、その奔流に流されていたと思う。


そして、無意識にそのような反応をしてしまうこともある。


そんなときは、意識にあげる。


うっかり出てしまったら、次はこう修正しようと、調整しまくればいい。


大丈夫。


できる、最高に変わっていける。


恐れなんて飛び越えて、大きく包んで、変化を繰り返せば良いと思う。


素晴らしいですよ。


つづく。