シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

煩雑禁止令

煩雑とは何だろうか?


ものごとが混みいってまとまりがつかず、わずらわしいさま。


と、辞書にはあります。


煩雑という言葉から、何を連想するかというと、杜撰だとか、忙しい、質の低下、緊張、無理などと、


余裕を無くしかねないワードと、それに伴った記憶を引き出してしまっていることに気づきました。


あなたはどうでしょうか?


意識に上がると、煩雑さを解消するためにどのように何をするかを考えて動くことができます。


まずすることは、リラックスするために、緊張や力み、忙しさや焦り、不安が生じていることを、受け入れること。


自分の場合、はじめにそれを取りこぼしていて、後になって気づかずに大きくなったネガティヴな発想が、地雷のように襲ってきました。


なので、このプロセスはとても大切。


一旦意識に上げて、それを適宜受け入れて解消していくように、自分の無意識に仕掛けておきます。


解消というと、することはひとつ、シンプルに、違和感を感じたら、それを目的達成のエネルギーに転用することです。


ここで出てきました、目的です。


なんのために取り組んでいるのか、視点を高く俯瞰して、目的を設定しましょう。


組織や社会の目的は、それはそれでありますが、まず、あなた自身の目的・ゴールを、暫定で決めます。


このときのゴールは、人の幸せに通じることが望ましいです。


人の中に、自分も含まれます。


誰かの幸せや成功を、嬉しく思うこと、応援する気持ちを持つこと、これがポイントです。


そして、ゴールを設定したら、そこに向かって自分が必ず達成できると確信します。だって、諦めなければできるから。


ここまで来ると、煩雑だと思っていたことも、ゴールに進むプロセスとして楽しんでいます。


そして、ひとつひとつを丁寧にやっていきます。


丁寧にやると、理解できて、質が上がります。


そうやって繰り返すと、慣れます。


そうすると、スピードも上がります。


気づいたら達成しています。


ここまで読んできて、余裕がなかったり杜撰な現状があるとしたら、ゴール設定を視点高くして、リラックスしながら進めるプロセスを介しているかどうかを、確認してみることをオススメします。


それを介すことで、必ず良い方向に進みます。


何もしないか、するかだけです。


応援しています。


つづく。