シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

2夜連続夜行バス

木曜の晩と金曜の晩に、夜行バスで名古屋東京間を移動した。


身体に負荷がかかっていたことに気づく。


そういえば1年半ぶりくらいの試みだ。


最高に良かった。


人間は肉体的に疲れるとパフォーマンスが落ちてくるのかということが体感としてわかった。


そして、それでも夜行バスを選択してみるというのも、実験として最高に試したい。


夜行バスで疲れない方法や、回復する方法を見つける実験ができる。


若さとかはあるかもしれない、しかしそれも思い込みだ。


個人個人違うんだから、行動に積極的に介入して、変化を操作してやれば良い。


それは誰でもできる。


あなたにもできる。


私の場合は、自分がしたいからやってしまっている。


やろうと思っただけで、ワクワク楽しい気分が発火している。

脳神経のA10神経、報酬系、ドーパミン回路とも言われるものだ。


人生はいかに喜びを感じ続けれたかで、個人個人の幸せ満足度は決まる。


ひとりひとりの絶対的なものだ。


相対化で競争ではない。


ならば、どれだけ自分が自分に仕掛け、楽しみの欲を満たしていくかが鍵だ。


そしてそれは、人の役に立つということでも仕掛けられる。


人が喜んで幸せだと感じると、自分もそう思える仕組みが、ミラーニューロン仮説から人間にはあるのだ。


仮説や理論というのは、後付けである。


よくわからないけどそういうことが起きているのだから、仕組みは仕組みとして、解明しながら、


使えるならどんどん使おう!


飛行機もなんで飛んでるか、じつはよくわからない。


でも、ガンガンに飛んでいる。


全部わかったと、思考停止して安心してから使おうというのは、もったいないと思う。


時間は誰もが限られている。


限られた時間でどれだけのことを、人のためにするかでしか、生きる満足は得られないのではないだろうか。


特に、現代の物が溢れて平和で豊かな日本だと、衣食住や最低限の安全を手に入れ、生きがいを感じにくくなっているのではと、考えずにはいられない。


だからこそ、目をしっかり見開いて、ゴール設定して行動をどんどん促していこうとする。


行動しなくても大丈夫な社会で、なんとなく流されるだけで、緩やかに死んでいきたくないという、


そんな人間には私はなりたい。


淡々とつづく