シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

他人は変えれません、相手に映る自分を変えて、相手の見え方が変わるくらいです

他人を変えるのは簡単です。


思考停止させて自分の言ってることだけを聞かせるようにするだけです。


それは残酷です。


相手の可能性を奪うことだからです。


それで相手が満足して気持ちよかったら、それはそれは恐ろしいです。


多かれ少なかれ、人は何かに支配されています。


生まれてから受け入れてきた価値観。

親や教師の言葉、習慣は強烈です。


絶対正しいと、強く固く、刻まれています。


それ以外も、選んでもいいですよ。


日本語を話しているのも、受け入れて当たり前にしたからです。


言語は、自由に使ってると思ってしまいますが、実際は言語にも支配されています。


日本語を学んでいない人には、我々日本人は、未開の地の住人です。


お互い様ですけどね。


でも、理解したい。


知りたい、関わりたい。


そんな想いが、人にはあるみたいです。


何故でしょうか?


ひとりでは生きられないからです。


ひとりでは生まれてこなかったし、生きてこられなかったからです。


そこは、遺伝子レベルで刻まれてる感じがしますね。


前置きはさておき、


他人をコントロールするために、相手の知らないことを言ったり、恐怖に訴えかけたりと、手法は古今東西たくさんあります。


必要ならやりましょう。


国家や組織運営では重要とされています。


ただ、身近な人間関係が、我々の日常の基本になっているのだから、目の前の人に対してみずからが能動的に関わることで、良い関係性を気づいていったほうが、望ましいとは思いませんか?


相手は、あなたの言葉や行動を観て、反応しているだけです。


その反応があなたにとって好ましくないなら、相手に与えるインプット情報を変えてみるか、与えずに距離をとるかして、みずから介入しましょう。


そうすると、ちょっと反応が変わるはずです。


変わらなかったら、変わっていないという変化です(禅問答みたいですが、違いますよ、違うインプットでも、同じ反応になるというデータになります。)


そうやって、反応をみると、インプットを変えたあなたが受け取ったアウトプットに対する、さらなる反応が違っているはずです。


これらの、双方向性を、感情を少し脇に置いて、観察する。


そうして、関係性をチューニングしていきます。


人対人なので、まずは自問自答してみずからで試してみることをオススメします。


自分でやってみて、他人にもしてみると、どれだけ人と人が違っているのかがわかります。


違うのを、変えて思い通りにしてやろうというのが、どれだけお節介なのかなさということも、よくわかります。


変わりたいという声が聞こえてきたら、どれだけのことを思って言っているのか、しっかり考えておきたいですね。


つづく