シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

朝のルーチンで重要性を並び替えて観る

朝起きて、


時間を見る

身体を起こす

メガネをかける

寝具を片付ける

トイレ

顔を洗う

歯磨き

水を飲む

外の空気を吸う

食事

情報を入れる

することをチェックする

着替える


などといったことをつぶさに書き出してみると、無意識に多くのことをしています。


もっと細かくすれば、いくらでも出てきます。


スリッパを履くとか、コップに水を注ぐとか、うがいをするとか、顔をタオルで拭くとか、靴下をはくとか、食器を下げるとか、、



書き出すと、我々は個別の作業をこんなにたくさん複雑にこなせていることがわかります。


これらをすべて意識して、やっているわけではありませんが、無意識にできてしまっています。


俯瞰して大きな括りで言えば、


朝の支度


です。


朝の支度という一言の下に、細かいことが階層化してぶら下がっています。


朝の支度といっても、人によってぶら下がっている行動の情報は違うわけですから、共通する一部を、人間は共有して、コミュニケーションとして成立させているのだと思います。


食事をするといっても、米を食べるのかパンを食べるのか、朝は抜くのか、


すべて食事をするカテゴリーです。


食事の下にある、パン、白米!食べない、その他、という選択性を意識して、選んで行動しています。


なにごとに対しても、そうです。


また、食事を用意するのは、本人なのか別の人なのか、昨日用意していたのか、など、


いつ食べるのか、どこで食べるのか、誰と食べるのか


なども、


情報はいくらでも引っ張り出していけます。


朝食という言葉でも、構成要素はたくさんあります。


それを意識にあげる、紙に書き出してもいいですね。


そして、その通りにチェックしながらやってみるだとか、


順番を変えてやってみたり、


何かをはさみ込んでみたり、


コントロールしてみます。


当たり前にやっていることに、抵抗なく新しいことを組み込むことで、


現在の習慣を利用して新しい習慣にアップデートできます。


小さなことからで良いと思います。


何か昨日と違うことをやってみるというだけでも、変化の練習です。


いつも右手でドアノブ開けてるけど、左手でしてみようとか、


些細なことを継続するかしないかです。


何のために?


というのも、明確です。


みずからをコントロールして改善していくことに繋がっていくから、です。


そして、だんだんと記憶したいことや取り入れたい活動を、味方に引き込んでいけます。


やってみることをオススメします。


つづく