シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

そうだ!君は素晴らしい!

今まで生きていた中で、タイトルのような言葉がけをされた経験はあるでしょうか?


あったかもしれませんが、もしかすると忘れてしまっているかもしれません。


反対に、否定を表す表現の経験はいかがでしょうか?


おそらく、前者よりも多く思い出されているのではないでしょうか。


これは、人間の性分として、自然なことです。


危険やネガティヴな状態に関する記憶というのは、突き詰めると命を脅かしかねない、根源的な本能に根ざしています。


生命維持のために、ヤバいと思ったり、否定というみずからを壊そうとする働きかけには、注意を払っておくように、自己防衛として全身全霊で覚えておこうとします。


そして、一度ピンチと認識したことには、似たようなことを知覚すると、無意識に避けようと、先取りしてやらないようにします。


これはこれで、知っておくと、

カウンターを仕掛けることができます。


過去に起きたことは過去のことで、未来で起きようとすることとは、実際問題別のことです。


そこに相対するあなたも、過去当時のあなたではなくて、現在の最新のあなたです。


同じ結果になるはずがありません。


こうなるかもなという映像が浮かんできませんか?


おそらく、過去の記憶を元に作り出しているはずです。


そして、そのビジョンに向かって、現実を合わせていこうと、未来に働きかけていきます。


見えているビジョンは、変えられます。

見えているビジョンは、変えられます。

見えているビジョンは、変えられます。


スポーツで表彰台に乗っている自分と、乗っていない自分と、どちらもイメージとしては選ぶことができます。


どちらをイメージした方が、よりパフォーマンスを発揮できるでしょうか?


おそらく前者ではないでしょうか?


その映像を作り込むために、実際に表彰台に物理的に立ってみたり、表彰台に立っている人の写真を見て、そこに自分が立っていることをイメージしてみると良いでしょう。

合成写真を作って、財布に入れて持ち歩いてもいいでしょう。

写真の裏には、

「私はみずからの能力を日々向上させ、全身で喜びを感じて行動している、それがみずからの内側から湧き出る力の源泉であることを確信し、私の行動が人々を応援していることにつながり、私が日々加速して力強くなっていることが誇らしい」

と書き(一例です)、24時間365日刷り込みましょう。


その写真と言葉を、ことあるごとに意識に上げて、あるときは練習のとき、あるときは超トッププレイヤーを見ているときなど、


ことあるごとにです。


そうやって、より良い変化、進化したあなたを、身近に感じて作っていきます。


そして、その作ったイメージを、装着してなじませるイメージです。


なじませるのは、あなたが服を着ているのであれば、着る動作でもいいですし、服を着るルーチンに組み込むのもいいですね。


まずはやってみて、体感を得ましょう。


ポイントは、慣れること。


やってなかったなと思った時に、

「あ、やろう!」

と、簡単手軽にできるくらいのものにしておくこと。


やっぱりやめた、


や、


一回くらいはいいか、


またあとで、


といったみずからのささやきが出たら、


それを認識して、


必ずやるように仕掛けることです。


そういう意味で、24時間365日取り組める、身近なものに仕掛けるのが大切です。


大丈夫です。


あなたならもうやっています。


私からは、もっともっとできますよと、


繰り返しお伝えしていきます。


つづく