シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

楽しくて良いんだ

やっていることが苦しくなって続かないときは、楽しくて良いんだと、軌道修正してあげましょう、


という話です。


苦しくしてしまってるのは、自分がしています。


そのときは案外、行為よりも目指すゴールの形のみにロックオンしてしまっています。


あれ?

ゴールを設定して目指して行くのが正解じゃないの?


と、声が出てきそうです。


この質問から、自分自身もですが、思考停止を読み取れるかどうかが大事なポイントだと思います。


それは、スタートを切るときのことで、今動いているときにもそれが一番意識に上げて進めることだとは、誰も言ってなかったのではありませんか?

あなたが勝手に、スタート時のことを盲信して、目の前の刻々とダイナミックに変わる状況を、

見れておらんのではないですか?

問いかけてみてください。

楽しんでますか?

取り組めてることのありがたさを、謙虚に誠実に、噛み締めていますか?


あなたならできているはずです。


甘い言葉は、劇薬、麻薬的なものがあります。

効くけれど、長続きしません。

また刺激的なものを外部に求めます。


そして、自らの内面への意識を、ロックアウトさせてしまっていませんか?

内部が、空虚になってエネルギー切れしていませんか?


苦しいの正体です。

苦しいを選んでるんです。


外側に依存して、みずからのコントロールを放棄しているのです。


それは、続きません。


続かないことが、整合を取ってしまっているのです。


内面がないがしろにされていれば、苦しいというよりも、内面がエネルギーを出すために観てもらえていないので、続けることの機能が、文字通り存在抹消されていくのです。


それは、ヤバいとすら意識に上がらなくなる。


結果、続かない。


では、逆にどうするか。


簡単、やってるときに楽しむにはどうしたらいいかを考えることを、

楽しむ


ことを


楽しむ


ことを


楽しむ


・・・・・・


の循環に入れる。


無意識にできていることを観てみると、そうなってることが多々あります。


なにごとにも応用できるので、新しいことを続けてみるひとつの手段として、楽しんで遊び心をもって取り組んでみることを、オススメします。


あなたにもできますよ!


つづく