シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

私と自分を分けて考える

私は今この瞬間に意識に上がっていて、認識したり動作している、主観的な視点。


自分は時間を過去未来現在飛び越えて、認識されうる、客観的な視点。


アソシエイト(主観的)、ディソシエイト(客観的)という表現でもあります。


私は意識的、自分は無意識的という解釈もあります。


どっちが先でどっちが上でとかは、ありません。

どっちもあって、両方でひとつ。

お互いが双方向に作用しています。


意識している自分を、

私が見て、

見ているという自分がいるわけで、

それは私が見て、

、、、、、、、


の循環です。


じゃあ私はどこにいるの?

自分て何?


となりますが、


お互いの関係性の中で、仮に設定して名前をつけているのが、私と自分とも捉えられうるという感じです。


じゃあ、あなたって何?

他人って何?

となってきますが、


それは、自分との関係性の中で、どのような役割となっているのか、あって欲しいのかを、私が自分を相対化して、


全体を観てみることで、

互いが共生、共有しているものを見ることができます。


価値観、立場、状況で、

一意的な関係性が、永久に持続しうるものではないことを、直感的に感じ取ります。


意識に上げると、そこからコントロールする方法を探して、何かを働きかけて行けます。

実際、意識化しなくとも、無意識にでも働きかけていることが、世の中には溢れていることに気づくでしょう。


人間の認識や世界観がどのように形作られているのかを知るヒントとして、下記の本をオススメします。

年末年始の、頭の体操にいかがでしょう?


ユーザーイリュージョン―意識という幻想

ユーザーイリュージョン―意識という幻想

それでは!