シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

選択と捨てること

こんにちは、あるみです。


断捨離、ミニマリストを実践してみて気づいたことがあります。


それは、捨てていることと、選択することが相互に影響しているということです。


例えば、衣服を処分してみることで、残った衣服を選択せざるを得ない状況を作り出すということでもあるし、


テレビを捨てることで、テレビから得ていた情報を保存、処理するスペースの空白を選択することでもありました。


空白があるから、別のものを書き込めるということが、当たり前ですが体感するとさらに確信になります。


ハードディスクもそうです。

情報をブランクにすることで、新しく書き込めていけます。


ハードディスク自体は、情報を消去しているように見えますが、実際は残っています。


フォーマットしました、ブランクですよ!



という情報を書き込んで、すでにある情報の上から、置き換えて新しい情報を作っています。


そして、新しく書き換えが済めば、過去の情報は取り出せなくなってしまう寸法です。


記憶も同じです。


今取り出せるけれど、新しく書き換ええていくイメージにすると、過去はどんどん流れて改変されていきます。


そのため、これからどう生きていくかには、過去は関係ありません。


残された生命時間で、どんな方向性でみずからを改変していくのかを、自分が指し示していく必要があるのです。


それは他人の志向と重なる部分があるかもしれませんし、一部は完全に方向転換が必要かもしれません。


みずからの人生をみずからが選んでいくために、適宜振り返りと、未来への更新という働きかけをして、もっともっと変革していきましょう!


大丈夫。

あなたにはできます!


それでは!