シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

生きてることは絶望です

こんにちは、あるみです。


絶望について、自分辞書を作り出すと、グチャグチャになってきたので整理してみます。


望みを絶つこと。

望みとは、、

期待です。

こうなったらいいなぁという、妄想、まやかしです。

夢です。


望んでいるときは、現実は動きません。

現状と言ってもいいでしょう。

現状の中にいる限り、それを俯瞰して操作することはできません。

夢の中という、現状です。


夢が現実なんです。


そこから醒めることで、ひとつ上の視点から、みずからを動かせます。


なので、絶望してください、という提案です。


そして、次にどうするかを選んで、生きてください。


現実を一度壊す、絶望することで、新しい秩序を構築していけると思います。


絶望しているのなら、そこは終着ではありません。


あなたは生きています。

絶望しているのも生きている証拠です。

だからこそ、これは私の押し付けになりますが、生きて欲しい。


あなたに生きて欲しい。

あなたが存在していることで、誰かが何かを受け取っています。

あなたも双方向に受け取っています。

その関係性が、苦しくて辛くて仕方がないというなら、吐き出してください。

もう出涸らしたといったそのさらにもっと、吐き出してください。


紙に書く、人に話す、なんでもいいです。


その行為が、認識の変化をもたらすことは確実です。


誰でもいいわけではありません。


誰もいないというなら、自分がいます。


それだけは、思い出せるようになります。


大丈夫、必ず変化は内面から起こっています。


生きていることを味わいましょう!

楽しんで!


それでは!