シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

ブログを書いて性格を変える

こんにちは、あるみです。


変化するには、行動を変えることが効きます。

そして、内面も同時に変わっていきます。


どちらが先とかはないです。

同時です。


働きかけが、外部からと内部からというのはあるかもしれません。


本を読む、人と話すどいうことを通して、自分の内部に意識を向けさせるというのは、外部の働きかけで内部を変えていくことですし、


見方を変えると、外部の働きかけを受け入れたのは自分自身であり、それをするかしないかは、みずからがやっているという、非常に能動的な行為とも言えます。


どっちもどっちで、せめぎ合っています。


そのバランスは、半々なのか、どちらかが優位なのかは、あなたのみぞ知ります。


しかし、起きたあとの分析でしかありえないという側面もあります。


分析してみて、意識に上がらなかったような行動パターンや、自分の解釈の癖を想定することは、十分に可能だと思います。


ブログを書くという行為は、アウトプットとしてみずからを外部に切り離す部分があり、能動的な側面を含んでいます。


アウトプットするために、情報を取り入れたり、みずからの内面に働きかける、働きかけられる側には受動的な行為でもあります。


能動と受動は、ポジションが別というだけで、お互いに働きかけるあっているとすれば、ガンガンに行動してみることで、その働きかけのエネルギーを高められると思います。


やったことのないことをやる。

やったことのあることや知っているということにも、新しい学びや気づきはないかをいしきする。


常に能動的な側を意識し、成長にロックオンすることが、大切だと思います。


個人というレベルではなく、家族や企業組織、地域社会というひとつのグループを、自分そのものとみなしてみると、


その中での自分の役割は何か?

組織体が目指しているものは何か?

構成員ひとりひとりが見ているものは何か?


全体と部分の共有する、さらにひとつ上のゴールや目指している方向性は何か?


などを、ひとつずつ同時に捉えることが、今後の個人ひとりひとりに必要なことだとわたしは考えています。


ブログを通して、そして現実でいろんな人に会ってみて、感じることを書いてみています。


ブログを書いて性格を変えると、タイトルには記していますが、それも実は後付け。

ブログを書いてたら性格も変わってたというのが、体感に近いです。


後になって意識してみるまで、何がどう作用しているのかは、わかりえません!


だったら、自分がゴールを暫定でも設定して、やりたいことを自己責任で動いてやってみる、そんなことを私はオススメします。


ブログ書いてみたら?

ということを言いたい感じです。


ブログ書いてみたら?

も、先輩ブロガーさんたちのメッセージとして私が受け取り、やってみて、また私がメッセージとして還元しているような感じです。


楽しみましょう。

あなたはもっともっとできると確信しています。


それでは!