シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

なにごともほどほどに

ほどほどは人によってまちまちなので、唯一絶対の尺度はありません。


どれくらい練習したらいいのか?

どんなことをすればいいのか?


答えは自分で決めます。


人は情報を共有できるという能力があるので、みずからの経験と照らし合わせて、アドバイスをすることはできます。


中級者が初心者に教えたがる気持ちはとても理解できます。


上級者は初心者にあまり教えません。


初心者がそもそも何を目指しているのかで、到達点が変わってきてしまうからです。


変にアドバイスして固定観念を植え付けてしまうと、初心者の可能性の芽を摘むことになるかもしれないからです。


上級者は上級者と呼ばれるだけあって、実績や経験をたくさん持っていて、権威もあります。


そうすると、影響力が意図せずとも強く作用してしまうのです。


そこに、上級者の私利私欲が入っていては悲惨です。


少なくとも、初心者は目の前のことをみずから観て、みずからの足で進んでいく必要があると思います。


やりたいという想い、できるという確信があれば、みずからのゴールに向かうでしょう。


誰も人に強制などできません。


無理矢理やると洗脳です。洗脳されたい人はされてください。しかし、いつか必ず覚めることをゴールにしましょう。


必ず死んでしまうのだから、覚めてみずからの人生を楽しんで自由に生きてはどうかと、自分自身は考えます。


そもそもにおいて、初心者、中級者、上級者という分類も、形式的で暫定的なものです。


すごい奴ははじめからすごいんです。


圧倒的多数は凡人です。


凡人は凡人で、徹底的に鍛えて、残り時間を突き抜けて走りきるだけなんです。


凡人でもこれくらいできるという確信をもって、どんどん仕掛けていきましょう。


自分自身しか世界にはいないんですよ。

自我は存在しないんです、それっぽいのを、自我と呼んでみているんです。


やりたいように、自己責任でやる人生を、みずからの人生をら取り戻して生きましょう。


全ては過去です。


それでは!