シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

感謝する上で大切なたったひとつの約束

こんにちは。


感謝とは、相手がいてなんぼです。

相手というのは、相対的に見た自己でもあります。


自己というのは、互いの関係性の双方向性から生じます。


どちらが欠けても、成立し得ません。


相手の存在そのものを、観てあげる。


観るとは、受け入れること。


そして、相手のためにどう自分が動けば良いのかを、徹底的に考える。


そして、動いてみる、働きかけてみる。


ありがとうって、一言伝えてみる。

ありがとうは第一歩、もっともっと相手を尊重します。

その行為は、あなた自身が見ています。尊重しているあなたは、時間が過ぎれば過去の記憶に格納されます。

未来に何か起きたときは、過去の記憶を引っ張りだしてきて、参照しながらものごとに反応します。


引っ張りだす元は、今この瞬間に作っています。

そうであるなら、普段からの言葉遣い、考え方の傾向は、未来のために、そして人のために、ポジティブで視点高く俯瞰しているものであることを、私は選択します。


あなたはどうですか?


感謝するためには、徹底的に観て考え続け、受け入れて尊重することが、大切なことだと思います。


それでは!