シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

万人向けはない

こんにちは。

 

いろいろな思考法やコミュニケーション法、スキルや習慣化メソッドなど、山のように日々量産されては消費されている中で、

 

どうしてこんなにも繰り返し出続けるのか?

そして、人はどうして方法を求め続けるのか?

疑問が湧いてきました。

結論はタイトルにも示したように、万人向けのものではたった一人にオーダーメイドしたものにはかなわないからだと思います。

 

ある人が最適化した方法を、すべての人が同等以上の効果性で身につけられるかというと、そんなことはないでしょう。

ある程度は基本を踏襲して、オリジナルの自分カスタムをつくり出すことが、さらなる満足感と効果性につながります。

ここで注意したいのは、人まねがダメというわけではありません。何もないところから何かを生み出すなんてことは、そもそも無理なわけで、、、

何かしら対象があって、そこから自分との関係性を構築していくことが、『生み出す』ということに潜在的に含まれることだと考えます。

 

私自身、ブログを書きたいように書いていますが、実際に基本を学んだわけではありません。

そこについては非常にもったいないなと最近気づいたので、文章のイロハ的なことは再度学んで消化するようにしています。

常に学ぶ、常にバカである自覚をもつ、必ず正しいものはない、基本は何度も繰り返す。

そういったことを繰り返すことでしか、臨場感のある納得できる成長はないと思います。成長とは成長し続けることであるということを、オリジナルっぽく思いつきました。

実際に調べれば同じようなことを言っている人、同じことを思いつく人はいて当然です。わざわざ調べ過ぎて思考停止させられるよりは、まず自分の記憶の範囲で出すだけ出して、軽くしたうえで、徹底的に上手いとされる人を真似るのが、凡人がとる戦略だと思います。

圧倒的な天才はもともと圧倒的に天才なんだから、くらべても無駄です。

こつこつやりまくりましょうというのが、当たり前っぽい結論になりました。

正しいやり方はありませんが、正しそうであるとか、直感に従って動いて、他者から学ぶ姿勢を徹底してみましょう。

 

それでは!