シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

考えて書く、目的を持って書く

こんにちは。

書くことが好きですか?

私は好きです。

読むことも好きです。

読むに耐える文章の質を、目的を持って磨いていますか?

私はまだまだ不十分、もっとできると思っています。

nazenanido.biz

 

↑ライターの方で参考にさせていただいているブログです。他にも素敵なライターの方はたくさんいますが、直感で文体が好きな感じでしたので参照させていただきました。

 

さて、1万字書くということ、私にはハードルが高く感じました。

そこで出てきます。

で、やるのやらないの?

やります、というだけです。

 

自分で自由にルールを設定して、その中で自由に書くことをしてみようと画策しています。この記事は1万字書きません、念のため。

ルールは他人から強制設定されれば制限だが、自分で選択して設定したら自分の土台になると思うので、みずからルールを設定して主体的に書くということをトレーニングしていきたいと思います。めっちゃ我流です。独学でやりましょう。時間は作りましょう。好きなことだから、それをやるために他のことの生産性を上げてみずからを成長させることにも繋がると思います、一石二鳥ですね。

 

では、どんなルールにするか、、、

ネットで検索して調べようと思いましたが、それはやめてみる方針で取り組んでみようと思います。

今自分の頭の中で想起されるものを使おうと思います。その情報も過去に誰かから聞いたり読んだりしたことではありますが、想起されるということは現在の自分にとって重要だと思うことであるはずです。それを使ってみると、自分の思考の癖や思い込みを外部化でき、ゆるめていろいろな視点から考える材料にできるのではないかと仮説があります。一方で現状の思い込みに縛られて逆に視野を狭く固定化する懸念もあるということを自覚しておきましょう。

仮説、実行、確認、改善のサイクルを回してみようと思います。

 

暫定ルールというよりは、プリンシプル(原理原則)という感じで決めてみようと思います。

・1万字書く

・主張を明確に書く

・論理的に書く

・読者のことを想定して書く

複数の視点を盛り込む

・問題を解決するヒントになる内容にする

・テーマは自分の好みとかとは関係ない

 

といったことが挙がってきました。

恐らく、網羅しきれていないポイントがあると思いますが、それについてはまず書いてみて、文章の基本ルールみたいなものと照らし合わせてレビューしようと思います。

へっぽこ書き手がどう変化するのかを、自分の中の別人目線(編集者みたいな感じですね)でやっていこうと思います。

フィードバックをして相互にやり取りを繰り返すことで、量と質をガンガンに上げていくことになると思います。自分が自分のコーチとしてやりましょう。

 

それでは!