シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

見える化は意識化

私は喫煙者です。


この記事は、タバコの煙を見ていて発想しました。


空気の流れが、煙で見える化します。

煙がなかったら、皮膚感覚として感じてはいたでしょうが、あまり意識には上がらなかったでしょう。

煙によって、視覚情報として空気の流れ、またみずからの呼吸によるが生きへの働きかけを意識化することができました。


意識に上がるということは、今自分が何を重要としているのかを測るよい目安です。


何も上がらないとなると、そのときはお風呂やシャワー、散歩、食事などでインプットする情報を変えてみることをオススメします。


たいてい、身体と意識が硬くなっていて、リラックスが必要なだったのだなとわかります。

忙しいけど活躍している人ほど、リラックスしていろいろなことを意識化しているのだなと思います。

そして、意識化するために無意識下での処理ができることを確信して楽しんでいるのだと最近では感じています。


楽しんでいるから、どこに行っても楽しむためにはどうするかという発想で、ポジティブに主体的にガンガン働きかけられるのだとも思います。

そういう意味で、やりたくないことを無理してやると、脳が麻痺させられて働かないため、生産性はガタ落ちするんだなと、また新しく発券しました。

やりたいことをやりましょうというのは、本当に深い意味を持っているとおもいます。

最後に脱線しますが、嫌なことも苦労して我慢して、強制されて苦しいことを、わざわざやりたくてやるのはいいですが、やりたくないなら、1度思考停止を止めて、考えてみた方が好ましいと思います。

だって、生産性低くなってませんか?と思うからです。


状態が見えていないから、意識できていないから、どうして苦しいのかさえもわかっていないことが、自分自身含めて多かったような気がしたので書きました。

あなたはどうですか?


それでは!