シンプルライフ時々晴れ^ ^

周りをよく観て、自分も観えてくる

やる気ないなら帰ってはどうなのか

やる気って目に見えないからな。

やる気はあるといえばあるし、ないといえばない。

あるなしの議論は、ピントズレてません?というのが個人的な感覚。


やる気ではなくて、ゴールイメージが描けるかどうかだと思うんですよね。


そこを鮮明にリアリティを高めて、イメージに現実を合わせていく感覚。


やる気ないなら帰れは、私は短気ですと宣言しているような気もします。もちろん、文脈によるのですべてがすべてというわけではありませんが。

しかしながら、思考停止して投げ出している印象を受けかねないので、使うことは控えています。


他に優先してやりたいことがあるなら、他のことに対してやる気があるので、やる気はあるとも言えます。


やりたいことをやった方が、主体的であり自己責任でどんどん進める傾向があるように思います。


少し脱線しましたが、やる気はどうでもいいです。

ゴールイメージをリアルにしていきましょうということに、重点をおきましょう。

職業では、人の役に立つことと、自分がやりたくて仕方ない、この世で自分しかやる人はいない、というくらいのことを日々取り組んでいる気持ちでいましょう。

個人で仕事をされている方も組織に属している方も関係ありません。


ゴールがあるから企業や事業はその手段として存在しているという前提を履き違えないようにしてください。

企業があるからゴールを作るわけではありません。

そこを見誤っていると、生産性は下がります。多くの組織がこのことに気づいているのかは甚だ疑問です。


ゴールイメージを作ること、人と共有することを重要視していないことは、とてももったいないと思います。

よく言い訳で出てくるのは、それよりもやってみろだとか、言ってもわからないからとりあえず作業しろと言って始めて、そのままフォローしないことです。

なんとなくでやってみれば、目先のことは動かせるので、ゴールイメージを作りこむことが忘れ去られて、中長期的には残念な結果になります。

それはそうでしょう。残念なゴールイメージなんだからその通りになっただけ。今さらキレてもお門違いです。キレてるのはその人が過去志向だということです。


そのときは、未来志向に切り替えるチャンスとして、あなたが率先してゴールイメージの重要性を上げていけば良いんです。

わかっている人はちゃんと見ていますから、応援してくれます。

いないというなら、あなたがそれになれば良いと思います。

というか、誰もわかっていないというなら、その組織は淘汰されて滅びます。


ここまでで、あなたの周りの人はどうでしょうか?

できてる人もできてない人もいると思います。それは年齢や地位ではないと思います。

その人自身について、普段の言葉遣いや判断、行動から、見てみてください。

人を見れば見るほど、自分のことも見えてくるという不思議なことが起こります。

良いところは真似て取り入れるし、好ましくないところは自分もそうかもと、参照して調整できます。

そして、あなたが良くなれば、周りもあなたを見て良くなっていきます。

なんだかワクワクしてきますね。

やってみることをオススメします。


できますか?

できます。


それでは!